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名レス・名シーン集

般若
仁王像
School Days
ナイフ
なし

基本配色
代替配色1
代替配色2
代替配色3
代替配色4
代替配色5

 

ここでは、スレ上で展開された名レス・名シーンを管理人の独断と偏見でピックアップしています。
管理の都合上、適当なタイトルをつけています。

名レス■名シーン■SSプロット

タイトル
■コトを起こした後に・・・・・ ■嫉妬に狂うのなら。
■彼が旅立つ、その前に。 ■世紀初修羅場伝説?
■平常時とのギャップ ■新パラメータ搭載
■君が望む永遠・改 ■狂った果実・改
■世紀初修羅場伝説? Ver.2.00 ■Rumble・改
■まさにハード・ラブ
■五体不満足と妹
■究極の寸止め 〜取られたくなかったの・・・〜 ■五体不満足と妹 〜朝倉音夢編〜
■燐月・改
■タシーロするヒロイン
■輪廻転生 ■姉の日記
■すべてがM(Model)になる。 ■釣りとツンデレ
■聖夜の監禁 ■弟に依存する姉、彼女が出来た弟
■短冊 ■再殺部隊
■スクールデイズ・改 ■見知らぬ、弾丸
■つよきす・改 ■くるくる少女
■アニメ版SHUFFLE! 黒楓妄想1 ■To Heart2 XRATED 妄想
■アニメ版SHUFFLE! 黒楓妄想2 ■姉系修羅場妄想1
■姉と弟改造バージョン ■ツンデレ系キモウト妄想
■姉か妹か。それが問題だ。 ■姉系修羅場妄想2
■修羅場スレ発ADV妄想 ■姉系修羅場妄想3
■妹系修羅場妄想 ■姉系修羅場妄想4
■アニメ版SHUFFLE! 黒楓妄想3 ■姉系修羅場妄想5
■姉系修羅場妄想6 ■姉系修羅場妄想7
■姉系修羅場妄想8 ■姉系修羅場妄想9
■姉系修羅場妄想10 ■修羅場スレ的『7つの大罪』
■修羅場スレ的クリスマス2005 ■姉系修羅場妄想11
■輪廻転生妄想 ■合鍵妄想
■姉と妹の実像 ■果てしない物語 -修羅場スレVersion-

 

コトを起こした後に・・・・・
311 名前: 名無したちの午後 投稿日: 02/12/10 00:31 ID:UI7wlqir
ちょっとスレ内容からは外れるかも知れないけど…
好きな(だった)女の子に酷い仕打ちを受けた主人公が、その後事故死・病死もしくは
自殺して、残された女の子が激しい後悔をするみたいなゲームはないですか?
もしくは女の子が、主人公を好きだった別の女の子に激しく責め立てられて泣くような
シーンがあるゲームとか。

…なんだか自殺するいじめられっこの発想に通ずるものがあるような(w

312 名前: 名無したちの午後 投稿日: 02/12/10 00:55 ID:sV+OIoWJ
>311
も、物凄く限定されたシチュだな。
そもそもBAD ENDをそこまで描写してくれるモノが有るかどうか。
 
だが、影ながら(ポイント)片想いしてるキャラの嫉妬よさげ(*゚д゚)ハァハァ

 

嫉妬に狂うのなら。
635 名前: 名無したちの午後 投稿日: 03/03/19 03:02 ID:Z03gC2nf
嫉妬、修羅場は魂から愛しているが主人公に2択を迫る展開は勘弁して欲しい。

どうせ嫉妬に狂うなら、
「アナタは何も言わなくて良いの。うん、大丈夫。私は全部判ってるから。この泥棒猫は私が始末するから何も心配しなくて良いのよ」
ぐらいの気概は見せて欲しい。

 

彼が旅立つ、その前に。
787 名前: 名無したちの午後 投稿日: 03/04/21 22:24 ID:ptBxlodG
――――春が来た。
彼が旅行に行くらしい。
そう、幼馴染の彼女と。
私は彼が好きだ。陳腐な表現だが好きだとしか言いようがない。

私は社交的であると思う。家でも学校でも当たり障りのない「いい子」で通っている。
いわゆる、優等生だ。
だけど、こんな自分が、もう一人の自分が嫌っている。

788 名前: 名無したちの午後 投稿日: 03/04/21 22:24 ID:ptBxlodG
話を戻そう。
幼馴染の彼女の両親が再婚する。
彼女は、幼いころに亡くした母を溺愛している。
10年経った今でもそうらしい。
再婚相手の女性の方は、彼女にも愛想良く接してくれ、決して嫌いじゃないらしい。
しかし、彼女は酷く迷っている。いや、葛藤している。
彼もまた、父親を早くに亡くした。そして彼の母親は最近再婚したという。
彼女に最も近い彼が、彼女の最も近い心境におちいった。
そして、彼女は今は亡き母親の墓前に立ち、思いをはっきりさせようとしていた。
もちろん、彼も一緒に行くといっている。

理解している。私には叶わないと・・・
いや、この場合は敵わないと表すのが正しいか。

だけど、この思いは確かであり、諦められるほど、もう一人の自分は優等生ではない。
そして今、彼が校舎から幼馴染の彼女と出てきた。
明日には旅立ってしまう。
時間がない。
時間がない。
時間がない。

これが、意味のないラストチャンスであり、人生最大の修羅場かな。
ふと、どちらかの自分が、どちらかの自分に嘲笑をしていた。

春が来た。そして・・・

**管理人注:「ななか」を元ネタにしているらしい。

 

世紀初修羅場伝説?
50 名前:名無したちの午後 投稿日:2003/06/14(土) 16:54 ID:XA5K/pAl
そろそろ修羅場をテーマにした作品を出してほしい・・・
以下、脳内妄想劇。

『めくるめくる修羅場!修羅場!!修羅場!!!
嫉妬に狂う女達が主人公をめぐり暗躍する。
「アイツハワタサナイ」・・・ある女は真情を吐露した。
「ワタスグライナラコロスマデ」・・・ある女は心に決意した。
果たしてその行く末とは何なのか!?
君はこの修羅場劇に堪えうることができるのか!?』

200X年XX月XX日発売決定!
―――あなたは、本当の女性を知ることになる。

(´-`).。oO(いつの日かきっと…)

 

平常時とのギャップ
425 名前:名無したちの午後 投稿日:2003/08/20(水) 21:09 ID:zvDwP1bA
人当たりが良くて、温厚で、控えめで、何事も他人を優先する
ような優しい女の子が見せる豹変を楽しみたい。に主人公へ
向ける狂気のような執着を堪能したい。

「ダメダメダメダメダメダメ! この人だけはダメ!」
「他のモノならなんでも貴女に譲ってあげる」
「でもこの人だけはぜぇぇぇぇったいにダメェェェェェ!」

ブルブルと震える手でナイフ握り締めてればなおヨシ。

 

新パラメータ搭載
修羅場にはまだまだ可能性があるはずだ。
好感度の他に嫉妬度も用意する。嫉妬度も高めないと
攻略できないキャラを作ってみる。

たとえば、ガンダリウム合金並に意地っ張りな幼馴染。
普通に告るだけでは絶対にOKをもらえないが、嫉妬度
を高めて修羅場イベントを発生させると向こうから主人公
が自分のモノだと主張しはじめるてウマー。ただし嫉妬させ
る相手が三人以上になると結ばれるどころか、泥沼の刃
傷沙汰EDになる。ま、これもウマーか、このスレ的には。

つーか、もっと修羅場標準装備のゲームが増えてホスィ。

 

455 名前:名無したちの午後 投稿日:2003/08/28(木) 20:58 ID:X1iXSTsd
遙無事故

水月に指輪買った事が遙に発覚

修羅場発動、でぶしゅーに殴られる、茜に殴られる

打撲の治療の為に保健室へ

マナマナ(仮)と知り合い、悩みを打ち明ける

次の日、遙達が拉致される

ビデオテープが送られてくる

 

601 名前:名無したちの午後 投稿日:2003/11/10(月) 00:19 ID:R27p/jhz
まさかの続編、"狂った果実2"リリース決定!

602 名前:名無したちの午後 投稿日:2003/11/10(月) 01:14 ID:/kVUA5Tz
美夏たんハァハァ

603 名前:名無したちの午後 投稿日:2003/11/10(月) 01:15 ID:BYh6ZqIb
>601

かつて愛するもの全てを奪われた男がいた。
一介の大学生に過ぎなかった彼は、復讐心にその身を焦がし魔都・上海へと渡る。
男は犯罪結社へ身を沈めた。盗み・殺し・人身売買・・・全ては血の報復のために。
数年後、彼は組織最強の凶手の名を得るまでになっていた。

そしてある日、彼の元に報せが届く。
「あの女が帰ってくる」
壮絶ともいえる微笑が彼の表情に張り付いていた。
もはやそこにかつての柔和な面影は微塵も無い。

その手に復讐の剣を執り、男もまた故郷への帰還を果たす・・・。
その胸に宿るのは、望郷の想い?暖かい過去との邂逅?
否!彼の胸を焦がすのは、只々静謐な憎悪。冷たい憤怒。

「あの時の約束、憶えているか?」
全てを失い修羅と化した男の復讐劇が今、幕を開ける!

『狂った果実2〜月夜に捧げる鎮魂歌(レクイエム)〜』
  発売未定

 

世紀初修羅場伝説? Ver.2.00

801 名前:名無したちの午後 投稿日:2004/01/01(木) 08:22 ID:yBw5uGIq
今年こそ修羅場をテーマにした作品を出してほしいと切に願う・・・
以下、脳内妄想劇2

『―――まさか、こんなことになるなんて・・・
主人公は呟いた。それは事の顛末を知らぬすぎた故の言葉。
愛とはここまで人を変えてしまうものなのか?
愛とは憎しみと同じ感情なのか?
主人公は倒錯した。それは事の一端を見たにすぎぬ言葉。
その真実を全て知るには人間という愚かな生物には無理なのか?
しかし、愚かであるがために人間は面白い生き物なのかも知れない。
「欲」・・・あまりにも簡潔で大きな意味を持つ。
それは、無限であり有限ではない存在なのかも知れない・・・

20XX年XX月XX日発売予定!
―――神の視点である、あなたは何を見るのか?
そして・・・

 

Rumble・改

861 名前:名無したちの午後 投稿日:2004/01/19(月) 06:52 ID:lgYYvOUG
>>860
Rumbleは入手困難。
長期戦を覚悟しる。
運良く見かけたら、即購入すべし。
中古価格的にはそんなには高くない…はず。

蛇足を承知で…
基本的のあのゲームのシナリオはパロディ系ギャグ。
修羅場を楽しむというよりはギャグを楽しむ方が自然かと。
ただ、システムは旧態依然…要するにグダグダなので、これも覚悟しる。

862 名前:名無したちの午後 投稿日:2004/01/19(月) 07:47 ID:dQ4OECxe
やべー そんなもん見せられたら期待せずにはいられないねぇ。

そのイベントの後にたがが外れる

美紀に「あんた 何 (主人公)に色目使ってるのよ」と髪を引っ掴む。

美紀自身も主人公が過剰に愛情を注ぐ雪乃を疎ましく思っていたため感情が爆発。
「 貴方こそ何様のつもりですか? まるで彼の1番の様な顔しちゃって 家族でもないくせに
貴方は只の性欲処理便所でしかない そんな 貴方が彼のそばにいるのは不快です 彼には私がいますから
出てってください。」と冷淡に言い放つ。

雪乃、二マーと笑って「ハッ 性欲処理便器なのはあんたの方じゃない (主人公)は私しか見てないないわ
私は(主)が全てなの 彼も私の事を想っていてくれる あんたの入り込む余地はないわ・・」

美紀、憎悪と嫉妬の炎に煽られ雪乃の白く細い首を掴み絞め叫び返す。
「ない! そんなこと絶対ない! 彼 っっ!?」
言いかけた所で腹に強烈な痛みと金属の様な異物の冷たさを感じ腹部に目をやると
雪乃の手に持たれた剣ナタが突き刺さっていた ズィッ うつむいた顔を髪を引っ張られ正面に向けされられると
口の端を吊りあげ躁狂的な笑みを浮かべた雪乃が っっ!?

 

まさにハード・ラブ

131 名前: まさにハード・ラブ 04/03/06 01:35 ID:LCt+wD69
スカトロ美女達が君を取り合い!
「彼に相応しいウンコは私のだけよ、その汚らしいウンコを彼に近づけないで!!!」
「なによ、そんなしなびたウンコ!私のみずみずしいウンコの方が上よ、ねえ?」
「あらあらお二人方、醜い争いはおよしになったら?彼に必要なウンコはこの私のものだけ…フフッ」
この愛の争奪戦に、君は耐えられるか…

132 名前: 名無したちの午後 04/03/06 03:31 ID:SYpouhIG
全員殺すか国外逃亡

 

五体不満足と妹

445 名前: 名無したちの午後 04/05/17 21:39 ID:/atvcWxn
僕が実の妹に両腕を切断されてから数日もたつ。
身体的痛みはだいぶ引いてきたけど、精神的傷は全く癒える気配がなかった。
「はい、お兄ちゃん、あーんして」
妹が僕の口元に箸を運ぶ。しかし僕は口を開けようとはしない。
「もう、お兄ちゃん、ちゃんと食べなきゃダメだよ」
それでも僕は動かなかった。
「もしかして怒ってる?」
「でもお兄ちゃんの為なんだからね。お兄ちゃんが優しいからって、
またあの女みたいな悪い虫がつかないようにしたんだから」
あの女―――僕の同窓生。彼女は殺されても文句の言えない様な事を
僕にしたんだろうか。
「もう、しょうがないんだからぁ」
妹はクスッと笑うと今度は自分の口に箸を運んだ。
しばらく咀嚼した後、顔を近づけてきた。

446 名前: 名無したちの午後 04/05/17 21:52 ID:/atvcWxn
何をする気か予想がついたけど、両腕がなく、足をベッドに
縛り付けられている僕には避けようがなかった。
「ん―――」
妹は舌で僕の口を開け、料理を流し込んだ。
噛み砕かれた料理と、彼女の唾液が喉を通っていく。
料理がなくなっても妹は唇を離さず僕の口内を啜り続けた。
「ぷっ―――」
やっと口を離すと、微笑みながら僕を見つめる。
「もう、お兄ちゃんってホント私がいないと何も出来ないんだから」
「トイレもお風呂も、オナニーだって出来ないもんね。でも安心して。
あの女と違って私はずっとお兄ちゃんと一緒にいるから
妹はそう言うとまた料理に手を伸ばした。
僕はこの運命をただ受け入れるしかなかった。

 

究極の寸止め 〜取られたくなかったの・・・〜

750 名前: 名無したちの午後 04/07/21 14:59 ID:t/Zzz5i5
ザクッ

「あっ…」
彼女の胸が赤に染まる。
傷口を手で押さえ、片膝を地につく。そして、崩れる。
「げほっ、ごふぅ…」
彼女の血がじわじわと地面を侵してゆく。
僕はただ茫然とその様を見つめる。
妹が苦しむ彼女を飛び越え、僕の胸に抱きついてくる。
「大好きだよ、お兄ちゃん」
背中にあたる刃物の冷たい感触
妹はおずおずと不安げな顔を上げる。
「お兄ちゃんも私のこと好きだよ…ね」

751 名前: 名無したちの午後 04/07/21 15:00 ID:t/Zzz5i5
僕は妹を突きはねると、彼女の元に歩み寄る。
「おい、しっかりするんだ!!」
しかし彼女に反応はない。背中に妹の体の温かみを感じる。
「これからは私だけのお兄ちゃんだからね」
とっさに僕は振りかえり、妹の手から強引に刃物を奪い取る。
「え…」
僕は妹に刃先を向ける。妹の瞳が恍惚から怯えへと変わる。
「お兄ちゃん、そんな…」
悲しそうな表情の妹。目からは涙があふれ出てくる。
「ぐすっ、お兄ちゃんを…取られ…たく…なかっただけなのに」
よほどの衝撃なのだろう。声まで震えている。
できない。こんなせつなげな妹を傷つけるなんて。
僕は刃物を置くと、震える妹の体をしっかりと抱きしめる。
そして僕は……

752 名前: 名無したちの午後 04/07/21 16:16 ID:QGSe5MGI
>>751
そこで寸止めするなよ(*´д`*)ハァハァ

 

五体不満足と妹 〜朝倉音夢編〜

960 名前: 名無したちの午後 04/08/14 00:42 ID:mzPqI/sr
>>445〜446を改変してみました。合ってるかな?

俺が音夢に両腕を切断されてから数日もたつ。
身体的痛みはだいぶ引いてきたけど、精神的傷は全く癒える気配がなかった。
「はい、兄さん、あーんして」
音夢が俺の口元に箸を運ぶ。しかし音夢は口を開けようとはしない。
「もう、兄さん、ちゃんと食べなきゃダメだよ」それでも僕は動かなかった。
「もしかして怒ってる?」
「でも兄さんの為なんだからね。兄さんが優しいからって、またさくらみたいな悪い虫がつかないようにしたんだから」
さくら―――俺の幼なじみ。彼女は殺されても文句の言えない様な事を俺にしたんだろうか。
「もう、しょうがないんだからぁ」
音夢はクスッと笑うと今度は自分の口に箸を運んだ。
しばらく咀嚼した後、顔を近づけてきた。
何をする気か予想がついたけど、両腕がなく、足をベッドに縛り付けられている俺には避けようがなかった。
「ん―――」
音夢は舌で俺の口を開け、料理を流し込んだ。
噛み砕かれた料理と、音夢の唾液が喉を通っていく。料理がなくなっても音夢は唇を離さず俺の口内を啜り続けた。
「ぷっ―――」
やっと口を離すと、微笑みながら俺を見つめる。「もう、兄さんってホント私がいないと何も出来ないんだから」
「トイレもお風呂も、オナニーだって出来ないもんね。でも安心して。さくらと違って私はずっと兄さんと一緒にいるから」
音夢はそう言うとまた料理に手を伸ばした。
俺はこの運命をただ受け入れるしかなかった。

誰か他のキャラバージョンキボンヌ

 

燐月・改

137 名前: 名無したちの午後 04/09/01 15:18 ID:X6YK5HOS
今燐月をやっているのですが、鮎美のヤキモチ可愛いですね。
姉しよ2の姉様といい、北都姉さんGJ。

時に、詩乃ルート(?)でこんな展開を考えてみた

詩乃「赤ちゃんができたよ」

半信半疑な主人公。
できてないだろうと思って鮎美にヤキモチ焼かれながらも、妊娠向上を名目に鮎美と再び交際始まる

実は詩乃は想像妊娠。愕然とする詩乃

ある時たまたま主人公と鮎美がデートをしている所を詩乃に見られる「そう、そういうことなの…」

夜になっていつも通りHをする主人公と鮎美。だが、その最中に詩乃が登場

「鮎美…この裏切り者」と、血みどろの展開

「馬鹿…。まぁいいわ、作ればいいんだし。今度こそ、私達の子を作ろうね」
と、主人公の上から喘ぎながら腰を振る詩乃。しかし、主人公の息は徐々に絶え絶えに…

 

タシーロするヒロイン

276 名前: 名無したちの午後 04/10/05 16:41:31 ID:mjjFVhHr
表向き人の良さそうな優し〜い娘なんだけど、実は主人公の部屋に隠しカメラや盗聴器を仕掛けていて
愛しの彼の全てを監視しているという、そんなヒロインっていないですか?
で、他の女(ただの友達)が主人公の部屋に上がった事を知っているのをつい漏らして、
主人公に「何故知っている?」と不審がられて必死に誤魔化そうとするシチュがあったりすると萌える。
その後その女友達は行方不明に。
とどめはエンディングで監視機器の存在に気づいてヒロインを問いつめる主人公に対し、
悠然と「あら、バレちゃった?うふふふ…」と優しく笑うヒロインの一枚絵。

 

輪廻転生

377 名前: 名無したちの午後 04/10/29 12:29:55 ID:YQuLHRQo
よくヒロインが死んで転生したヒロインに出会ってハッピーエンドって有るけど
このネタ使って逆に修羅場ゲーってないかな
傷心の主人公が恋人を作るって感じのストーリーで中盤にょぅじょキャラが前世の記憶覚醒
ょぅじょルートなら約束は守られた純愛、別キャラならその覚醒ょぅじょが狡猾な罠を張り巡らして
主人公を奪い返そうとする感じできぼん

 

姉の日記

476 名前: 名無したちの午後 04/11/06 20:56:49 ID:F9DkmYqB
日記だ。
革の装丁がなされている少し高そうな日記だ。
僕の中に自制心と好奇心が起こった。特に前者は本人が
いないだけ尚のこと強かった。
しばしの思考。
けど結局は好奇心が僅かに勝り、僕は日記を手に取った。
ぱらぱらと頁をめくり、昨日の日記の所で手を止めた。
姉さんらしい綺麗な文字が飛び込んでくる。
「○月×日
ついに明日からは待ちに待った日がやってくる。
両親が旅行でいない五日間、家の中は私と明の二人っきり。
これで邪魔も入らずに私は明と結ばれることができる
僕は目を見張った。
結ばれる?一体何を言っているのか。
胸の内がざわめきだすのを感じた。

477 名前: 名無したちの午後 04/11/06 20:57:51 ID:F9DkmYqB
何処かから来る動揺を押さえ、僕は先を続けていく。
「多分明は戸惑うと思う。何と言っても姉弟ですものね。
だから最初の内は少し強引になるかもしれないし、
その為の道具だって一応用意してある。
けれどきっとうまくいく。
五日間、時間を掛けて愛し合えば明も、私が明のことを
どれだけ大切に想っているか分かってくれる
でしょうから。
ね、明 私の 私だけの弟 明 明 明
明 明 明 明 明 明 明 明 明 明 明 明――――――」
かちゃん―――金属音。振り返ると濡れた髪を拭きながら
姉さんが後ろ手で部屋の鍵を掛けていた。
僕は呆然とその姿を見つめる。
と、姉さんはいつもの様に微笑んで
「明―――」
僕の名前を呼んだ。

 

すべてがM(Model)になる。

544 名前: 名無したちの午後 04/11/16 19:30:07 ID:vbVJWnY+
絵描き目指してる彼女に、
美術用のナイフ片手に迫られる、
というシチュを考えてみた。

545 名前: 名無したちの午後 04/11/16 19:57:33 ID:AdFk3Gd9
美術系にナイフをプラスさせたシチュなら
主人公はある娘をモデルに絵を描いていて
もうすぐ完成というトコで、絵が何者かによってズタズタに切り裂かれてしまう。
でも、落ち込む主人公にモデルの娘は「また頑張って描こう」と慰め、主人公は再び筆を取ることに。
しかし、今度はモデルの娘が何者かに襲われるという事件が起きて
病院へ見舞いに行くも「もう会えない」と顔すら見せてくれない有り様。
主人公が描きかけの絵を前に考えていると、前から主人公に言い寄ってた娘が現れ
自分をモデルに絵を描かないか、と持ち掛けてくる。
だが、主人公はモデルの娘に悪いから、そんなことは出来ないと断る。
すると、娘はズタズタにされた前の絵を持ち出してきて、ナイフを片手に笑いながらこう言う。
「もう、あの娘にモデルは無理よ。
 だって絵と同じ様にこのナイフでズタズタに切り裂かれちゃったんだもの

という訳分からんシチュを>544の書き込みから思いついた。

546 名前: 名無したちの午後 04/11/16 20:01:11 ID:a4QyI8Pv
そんなトゥルーエンドがあるゲームやりたいな

547 名前: 名無したちの午後 04/11/16 21:28:21 ID:lm9/Reee
俺は>545の4行目まで読んで
モデルの娘の自作自演で、主人公ともっと
いたいからわざと絵を切り裂いたのかと思った。

548 名前: 名無したちの午後 04/11/16 22:24:02 ID:J45Oy2mk
>>547
俺も
で、なかなか完成しないから他の娘をモデルにしようとすると暴走が始まる…みたいな

549 名前: 名無したちの午後 04/11/17 00:11:09 ID:AFdYGz/b
どっちのシナリオもいいなぁ。
両者は分岐で!

550 名前: 名無したちの午後 04/11/17 10:40:18 ID:3mRpdAdU
最初にモデルをやってる子がA子
嫉妬して妨害工作をしているのがB子
主人公が新たにモデルをお願いするのがC子

でヒロインの性格が>545-548だったら、激しく面白そう。
B子シナリオでは一見純粋な子で被害者のようだったA子だが
C子にモデルをお願いするC子シナリオではA子の狂気が見えたりとか…

 

釣りとツンデレ

559 名前: 名無したちの午後 04/11/19 23:43:51 ID:zetXF09h
なに釣られてんの? スルーもできないなんて
怠惰な生活で頭ういてんじゃないの?
まあ気を落とさず頑張って生きてね
バカでも人並みの幸せはつかめるんだから

566 名前: 名無したちの午後 04/11/21 00:22:22 ID:OGYocoku
登場人物
学級委員長(559)
  真面目な性格で頼まれたら嫌とは言えない女の子。自分に厳しく他人にも厳しい。学級委員長だけ
でなく、学園祭実行委員にも選ばれ、一緒に選ばれた主人公との仲がそこで一気に深まった。普段は
大人しいが、主人公のことが絡むと性格が180度反転する。
  不良娘の気持ちは知っているが、協力する気など全く無い。

不良娘
  学級委員長と仲が悪い。元不登校生徒だったが、橋の下にいる猫に餌をあげている時に主人公
と出会う。そして、彼の事が好きになり、彼に会うためだけに登校するようになる。しかし、主人公は彼
女の気持ちに全く気付いていなかった。
  そして、学園祭実行委員に選ばれた主人公とはだんだんと疎遠になっていってしまう。

事件の流れ
  11月23日の学園祭の準備で忙しい主人公と委員長は、ガムテープを買いに文房具店に向かうが、定休日で
閉まっている。仕方なく隣町の文房具店まで行くことに。そして、その帰りに、お洒落な喫茶店を見つける。
主人公「入ろうか?」
委員長「バカな事を言わないでよ」
そう言う委員長ではあったが、既に気持ちは入ることに固まっていた。
  喫茶店の中はカップルでいっぱいだった。2つのストローで1つのジュースを飲むカップルを見て、主人公は
自分達もやろうと言い出す。「バカ・・・」 そう言いつつも、委員長は心臓が飛び出しそうなくらいドキドキしていた。
・・・初めてのデート。・・・初めての間接キス。

だが、店から出ると、目の前に不良娘が立ちはだかった。
不良娘「(主人公の名前)・・・」
委員長「あら?あなたはうちの学校の・・・こんなところをウロウロしたらダメよ」
不良娘「お、お前だってウロウロしてるじゃないか!」
委員長「良いのよ。だって、私達、実行委員だから(と言って主人公の腕を取る)」
不良娘「!」
委員長「さ、行きましょ、(主人公の名前)。今日も夜まで残るわよ・・・2人っきりで(意味深な笑み)」
不良娘「ふ、ふざけるな!学園祭にかこつけて、怪しいことをしているという噂は本当だったのか!」
※以下、559の発言に続く

 

聖夜の監禁

91 名前:名無したちの午後 投稿日:2005/01/18(火) 21:49 ID:9dyp87hN
クリスマスに街歩いていたら、元カノに背中からひしっとしがみ付かれて。
お、おい寄せよ…と振り払おうとして、自分の身体に力が入らないことに気づいて。
背中に、捻る感触。ナイフがえぐられ、空気が入る感覚。
自分で作った血溜まりにどうっと崩れ落ちる。
「いいよね……? いっしょにいてくれるって……あの時やくそくしたもんね……?」
そんな元カノの声を聞きながら、意識を失う……

とかさ。

暗い地下室に四肢切断されてから監禁されて、義妹に食事の世話やら下の世話やら受けて。
「もう…お兄ちゃんったら、私がいないと駄目なんだからぁ。
  でも、だいじょうぶ。ずっと私が一緒にいてあげるからね。ずっとだよ……うふふふ」
そんな義妹の甘い声を聞きながら、乾いた目で天井を見つめ続ける。

そんな人生の末路を思い浮かべて、思わず微笑みを洩らしてしまう香具師らのスレなんだ
誰が好き好んで、刺殺したり監禁したりするかよ。されたいんだ!

 

弟に依存する姉、彼女が出来た弟

127 名前:名無したちの午後 投稿日:2005/06/28(火) 22:37:14 ID:21DmnXKI ID:21DmnXKI
俺は、「姉弟二人きりで生きてきた。しかし弟に彼女ができた」というシチュの修羅場ゲーがしたいな。

・姉は完全にお母さん気取り。だが本当は、弟が甘えてくれないと姉の方が生きていけない。
・弟が彼女を連れて来る。表情はいつもの優しいおねえさん。
・ちゃぶ台の下――握った拳に爪が食い込み、座布団に赤い染みが広がっていく。
・「明日の弁当、彼女が作ってくれるからいらない」――帰宅後、どんな弁当だったかしつこく聞かれる。
・その日の夕食は、彼女の作った弁当と同じおかず。にっこり微笑んで、「おいしい?」
・部屋で彼女と初体験。コトが済んで部屋から出ると、ドアの前が濡れている。
・深夜に帰宅。真っ暗な居間の電気を点けると、布巾の掛けられた夕食の前で姉が身じろぎもせずに座っている。
・洗濯中の姉。弟のトランクスを見つめ、震える手でおもむろに鼻に押し当てる。その光景を目撃する弟。
・「今度からさ、自分の洗濯ぐらい自分でするよ」――さりげなくそう提案すると、姉がヒステリーで狂乱。
・「もう○○ちゃんにお姉ちゃんは必要ないんだ!? 必要ないから捨てるんだ!?」 喚く姉。
・「姉さんは大切な人だよ、必要だよ……」となだめると、すかさず真顔で「××(ヒロイン)よりも?」
・彼女に出されたお茶菓子のケーキに、埋め込まれていた裁縫針。
・姉の日記を覗き見ると、「今日、○○ちゃんが」「○○ちゃんと」「○○ちゃんたら」…弟の事ばかりが羅列。
・最近の日記は、「あの泥棒猫」「あの女」「忌々しい」「まだ死なない」「いなくなれ」…そんな内容ばかり

こんな雰囲気の、姉嫉妬ゲーがないかなぁ。
シチュとしては、結構ありがちと思うんだけど……。

128 名前:名無したちの午後 投稿日:2005/06/28(火) 22:47:55 ID:Y6cFsHMf ID:Y6cFsHMf
> シチュとしては、結構ありがちと思うんだけど……。
んなわけあるかいw

129 名前:名無したちの午後 投稿日:2005/06/28(火) 22:50:32 ID:ieZa+A0x ID:ieZa+A0x
>>127
いいな、おまいの妄想だけでご飯三杯はいけるぜ

130 名前:名無したちの午後 投稿日:2005/06/28(火) 22:54:26 ID:tAvGRgqx ID:tAvGRgqx
>>127
なんてことをしてくれるんだ
ちんちんがおっきくなったじゃないか!

131 名前:名無したちの午後 投稿日:2005/06/28(火) 23:04:38 ID:YUU67UEI ID:YUU67UEI
>>127
すげぇ、アンタ天才
その設定マジ萌えた
ライターとして活躍できるぞ

132 名前:95 投稿日:2005/06/28(火) 23:13:31 ID:io19X349 ID:io19X349
>>127
出来る限りのこと協力するから作らないか?w

 

短冊

217 名前:名無したちの午後 投稿日:2005/07/05(火) 14:26:15 ID:FcEHuKum ID:FcEHuKum
もうすぐ七夕……。
修羅場っ娘の書いたお願いごとの短冊を、ちょいと覗いてみたい。

 

いい夕涼みになりそうだ。

218 名前:名無したちの午後 投稿日:2005/07/05(火) 17:05:13 ID:zqzuBi5n ID:zqzuBi5n
“Aちゃんが死んで、主人公くんが私だけのものになりますように”

「ねえ、Bちゃん、七夕のお願い事は何にしたの?」
「えへへ〜、内緒。Aちゃんは?」
「えー、私はねぇ………主人公くんともっと仲良くなれますようにって」
「………へえ、そうなんだ」
「そんなことより、早く主人公くんの家に行こっ!」
「うん…」

「ねえ、Aちゃん…主人公くんのお家に行くなら、この階段を通った方が近くない?」
「えー、近いけど… この階段って急だし、もう暗いから足元もよく見えなくて危ないよ」
「ゆっくり歩けば大丈夫よ… ねえ、行こう…?」
「う〜、分かった………って、やっぱり怖いよ。ねえ、Bちゃんが先に行っ━━━」

『Bちゃんが先に行ってくれない』
そう言おうとして振り返った瞬間、とん…という軽い衝撃と共に、Aの身体は宙に浮いた。
視界がゆっくりと反転する最中、Aの眼に映ったのは
自分の身体を押すBの腕と、堕ちていくであろう自分を、嗤いながら見ているBの顔だった。
『Bちゃん、何でそんなことを?』
頭に浮かんだ疑問を口に出そうとした時、後頭部に凄まじい痛みが走り
そのままAの世界は闇に包まれていった…

>217を見たら、何となく浮かんだシチュ。

219 名前:名無したちの午後 投稿日:2005/07/05(火) 19:18:32 ID:VxE3Rp+R ID:VxE3Rp+R
それで、Aちゃんが死にきれてなかったら良いな
記憶喪失になってたりして
Aを親身に看病する主人公の姿を見てBは…って展開で

220 名前:名無したちの午後 投稿日:2005/07/05(火) 19:25:15 ID:C2TiZv+X ID:C2TiZv+X
記憶(意識?)を取り戻される前に消さないとな!w

221 名前:名無したちの午後 投稿日:2005/07/05(火) 20:01:58 ID:s22dORWS ID:s22dORWS
病室の窓からポイ

222 名前:名無したちの午後 投稿日:2005/07/05(火) 20:06:27 ID:Eu3ek4nv ID:Eu3ek4nv
ガクガクブルブル

223 名前:名無したちの午後 投稿日:2005/07/05(火) 20:07:12 ID:D7WvpgNT ID:D7WvpgNT
人、それを非道と言う

 

再殺部隊

263 名前:名無したちの午後 投稿日:2005/07/09(土) 21:02:44 ID:1HHQnPwL ID:1HHQnPwL
スクデイのノコギリに続いてスコップ萌え修羅場ゲーが出るとテキトーに予測してみる。

中盤、ようやく主人公の幼馴染みから恋人へクラスチェンジできたと嬉しそうに友達に報告するヒロイン
表面上は祝福しつつも後ろを向いたの隙をついて手元のスコップで殴りつける実は主人公が好きな友達
火サスばりにトランクに詰められ山に埋められつつも息を吹き返して爪を砕きながら土を掻き分けて
浅い墓から甦り、這いずって下山したら生き埋めの恐怖から白髪と化していたヒロインと、
ジーク・ヴァールハイト並みのデカでかいスコップを駆使して再殺と埋め直しを図る友達と、
その二人の激闘を呆然と眺めるしか能のないボンクラ主人公の織り成す生と死と再生の物語。

「もう生き返ってこないでっ! 今度はちゃんとバラバラにして埋めたげるから……っ!」

264 名前:名無したちの午後 投稿日:2005/07/09(土) 21:17:26 ID:e4lRmjcJ ID:e4lRmjcJ
>生と死と再生の物語。
なぜか某撲殺&再生ヒロイン思い出してしまうわけだが…w

265 名前:名無したちの午後 投稿日:2005/07/09(土) 21:43:27 ID:Q+JFWxIS ID:Q+JFWxIS
スコップか・・・今度はコマンドサンボっ娘?

 

スクールデイズ・改

277 名前:名無したちの午後 投稿日:2005/07/10(日) 22:12:07 ID:AloyehPl ID:AloyehPl
言葉が神がかってるのは、どんなに壊れても決してmのことを
どうこうしようとしないってところだよな。
その妄信っぷりがまさしく神。
壊れるとすぐに主人公に手を掛けるような凡百の壊れヒロインとは
レベルが違う。

 

278 名前:名無したちの午後 投稿日:2005/07/10(日) 22:25:42 ID:cbp1JrIx ID:cbp1JrIx
暗黒面に取り込まれたら永遠に戻れないですよ

279 名前:名無したちの午後 投稿日:2005/07/10(日) 23:06:55 ID:e++bugJe ID:e++bugJe
スクールデイズ エピソード2
暗黒面に囚われた言葉がヒロイン全員虐殺、主人公によって達磨にされるが生き残る
スクールデイズ エピソード3 
十数年後、言葉の子供によって暗黒面から正常に戻り、主人公巻き込んで心中

 

280 名前:ライトレザーソー 投稿日:2005/07/10(日) 23:21:45 ID:r+6KUJfw ID:r+6KUJfw
ちゃーちゃーちゃー ちゃーちゃちゃー ちゃーちゃちゃー
言葉「コーホー… コーホー…」

注:たぶん、BGMはスターウォーズのインペリアル・マーチ(帝国軍のシーンでよく流れるやつね)
281 名前:名無したちの午後 投稿日:2005/07/10(日) 23:40:32 ID:SpL70YBz ID:SpL70YBz
>>279
勝手に追加

スクールデイズ エピソード1.2
言葉が刹那・乙女も狂わせて
誠+言葉+世界+刹那+乙女の5P

ん?スレタイと趣旨が異なってしまったw

 

見知らぬ、弾丸

339 名前:名無したちの午後 投稿日:2005/07/16(土) 12:20:08 ID:DbPxKZwF ID:DbPxKZwF
倒されたほうの死体のそばで、放心状態の主人公を抱きしめるヒロインA。
「あなたを惑わせる悪魔は死んだわ。これから二人だけの愛の世界が始まるの」
しかし気が付くと主人公の胸には赤い染みが広がっていく。
ヒロインBの最後の弾はAを狙ったものではなかったのだ。
負けを悟ったBは最後の一発を、引き分けに持ち込むために使ったのだった。
薄れていく意識の中で主人公は思った。
「この二人は誰だったんだろう」と。

 

つよきす・改

890 名前:名無したちの午後 投稿日:2005/08/30(火) 21:49:43 ID:UqO28jya ID:UqO28jya
姫BADのよっぴーはスタートラインに立ったばっかりだからなぁ。

あの後、バランサーがいなくなって徐々に雰囲気が暗くなる生徒会執行部を尻目に
軽く無言電話のジャブで姫を精神的に追い詰め
普段、よっぴーのフォローのおかげで許されてた姫の暴挙を
『あの人は特別な人だから』って感じでクラスのみんなと疎外感を植えつけ
甘い言葉でフカヒレを篭絡し、姫一筋のレオとカニの仲をグチャグチャにして
スバルこみで対馬ファミリーを修復不能に陥らせた挙句、
そこで姫と手を切ればレオだけは助けてあげるよ?
もしレオが望めば姫に対する苛めを止めてあげてもいいんだけど?

って感じでぐらぐら誘惑させるー。
んで姫のためにレオがOKしたところをバッチリビデオ撮影。
姫をさらにどん底に落とした後でレオをポイ捨てにして
フカヒレに殴らせるなどのアフターもばっちり。

姫を裏切り捨て犬になったレオに
『大丈夫、私がいるから』と手を差し伸べて
愛するレオの調教は終了…って感じ?
問題は空気読めない乙女さんがどんな行動するのか判らないことかなー。

その2
898 名前:名無したちの午後 投稿日:2005/08/30(火) 23:57:59 ID:DGKVfBZa ID:DGKVfBZa
>891こういうのをどこかに加えてみるか

途中で感づいた乙女さんがよっぴーを問い詰め、
一件落着かと思いきや、その際意図せずNGワードを言ってしまう。
豹変するよっぴーに動揺した隙にまさかの逆襲に遭う乙女さん

怪我はたいした事なかったが、
気が動転していたとはいえ素人に不覚を取られたことをネタに
傍観を強要するよっぴー
知らないところでますます追い詰められるレオ

その3

899 名前:名無したちの午後 投稿日:2005/08/31(水) 00:00:01 ID:DOsm2Lsj ID:DOsm2Lsj
姫ルートでの風邪のレオを拭いた濡れタオル
蟹ルートでの雨に濡れたレオを拭いた濡れタオル
乙女ルートでのボクシング時のマウスピース

これが何故か対馬宅から紛失したらしい・・・

 

くるくる少女

964 名前:名無したちの午後 投稿日:2005/09/07(水) 20:51:55 ID:crff4V0R0 ID:crff4V0R0
器の小さな小心翼々とした現実の政治家なんてどうでもいい
二人だけの桃源郷を造るために手段を選ばない器の大きな独裁っ子がいいですよ

 

974 名前:名無したちの午後 投稿日:2005/09/08(木) 00:29:33 ID:jFKEZXtb0 ID:jFKEZXtb0
>>964の言うキャラをイメージしてみたところこんなのが浮かんだ

「私(わたくし)は父様の事が大好きですから、娘を思う余りヘマしてしまうのも
仕方が無いと思っていますわ、ですから失敗は三回までは気にしません」

「でもね父様、B子ちゃんとC子ちゃんを使ってA子ちゃんを
苛めようとしてたけど逆にA子ちゃんの味方に付かれて失敗しちゃいましたよね」

「そして次はA子さんを帰り道でやくざ者と一緒に輪姦そうとしたけど失敗
  あまつさえ父様顔を見られちゃいましたよね
  おかげであれ以来家庭内がぎくしゃくし始めちゃいました
  私と兄様との会話も36.5%減ってしまったんですよ?」

「そして先週末に兄様と私のデートをセッティング出来なかった一件…」
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル(*注、父親)

「ですが」
「私は父様が兄様をこの世界に産み出した功績の50%を担っている事を
  忘れてはいません」
「お父様、これが婿養子の貴方に私が差し上げる最後のチャンスです
  今週末にお兄様と私のデートをセッティングなさい
  無論私とお兄様の二人きりのデートをね」

 

アニメ版SHUFFLE! 黒楓妄想1

亜沙、魔力の暴走で入院
楓は見舞いに訪れる
意識不明の亜沙と楓以外は誰も居ない二人きりの病室
特別ではない極ありふれた時間
静かに響く点滴の音
花瓶の横で夕日を反射して光る放置されるはずのない使用済みの注射器
網膜に焼け付く鋭い光にふと記憶の旅へと誘われる
稟との楽かった日々の記憶が、亜沙の嬉しそうな笑顔に塗りつぶされ砕けていく
目の光を失う楓
注射器をそっと手に取り静かにシリンダーを引く

「亜沙先輩、倒れたりしたら稟君が心配して迷惑じゃないですか」
「稟君をこの苦しみから助けてあげなきゃ」

 

To Heart2 XRATED 妄想

「私はタカ坊のこと……好きなこと……嫌いなこと……好きな食べ物……嫌いな食べ物
……得意な科目……苦手な科目……。身長体重クセに仕草……タカ坊のことは色々知っ
ているつもり……。なのにもっと知らないと……駄目なの?」

 

アニメ版SHUFFLE! 黒楓妄想2

家を出るという俺の言葉に動転していた楓だが、今はすっかり落ち着きを取り戻したようだ。
にこにこと皿を並べていく楓に安心し、俺は少し遅めの夕食に手をつけ始めた。
「すまないな…」
「ううん稟君、謝る事なんてないんですよ?」
気丈に振るまってくれてるんだろう、いつになく明るい楓の笑顔に救われる思いがした。
ほっとしたせいか、急に眠くなってきたようだ。食事中だってのに気を抜きすぎだな、俺。
「あれ…なんか、本当に…」
眠気が暴力的に強まり、俺は抗う事もできないで机に突っ伏した。
おかしい。何だってこんな…。
「謝る必要なんてないんです。稟君は今まで通り、この家に住み続けるんですから。
  ゆっくりお休みなさい、稟君…」
楓の声も遠く、俺の意識は泥のような眠りの中へと沈んでゆく。

カラカラと金物の擦れる音に目を覚ますと、俺は部屋のベッドの上で仰向けに寝かされていた。
慌てて起きあがろうとするのだが、手足がロープのようなものでベッドに括られていて、身動きすら満足に取れない。
「おはようございます、稟君」
ベッドの横では楓が笑みを浮かべて俺を見下ろしている。
手には何故だか鍋を持っていて、お玉でその中をかき混ぜるたびにカラカラと音がするようだ。
「か、楓、なんだよコレっ、何の冗談だよ!?」
「稟君、落ち着いて聞いてくださいね…稟君はちょっとおかしくなってしまったんです。だって、そうじゃないですか?
  私達の家を出て行くだなんて…普通じゃないですよ。だから、今の稟君には休息が必要なんです。
  大丈夫。ちょっと心の風邪をひいたようなものだと思って暫く安静にしていれば、すぐに良くなりますから…」
そうして楓は傍に伏せてあったお椀を手に取り、お玉で鍋の中身をつぐ仕草をするのだが、お玉には何も掬えてはいない。
先程までカラカラ云っていた音から考えるに、どうやら鍋の中身は空なのではないだろうか。
そう思うと、背筋をぞっと悪寒が走った。
冗談じゃない。おかしくなっているのは楓の方じゃないか…。
「さ、稟君、お粥です。どうぞ召し上がってください」
楓はそう言ってお椀を寄越す。無論、中は空だ。
「後で病院から新鮮なお肉を貰ってきて、スタミナのつくものを作ってあげますからね」
そう言って微笑む楓の眸は、どんよりと暗く濁っていた…。

 

姉系修羅場妄想1

両親早逝して弟と二人暮らしのおっとり系の姉。これだね。
姉が台所で料理している最中、ご機嫌な弟がその背中に話しかけるのさ。
「俺さぁ、彼女できちゃった」

トン
一回だけ、包丁の音がやけに甲高く響くのさ。
「あらあら、ホント?」
次の瞬間には、いつもの優しい姉さんの微笑みなのさ。

「隣りのクラスの子なんだけど、部活で一緒で…」
トントン
「前からいいかなって思ってたんだけど、今日、告白されて…」
トントントン
「あのね、すごく良い子なんだ。すごくすごく」
トントントン
「それで、絶対に姉さんに紹介したいんだ。俺のたった一人の大切な『姉さん』だから」
トン…トントン

姉さんの笑みは優しいのさ。とてもとても優しいのさ。
日々の家事で荒れているその手も、パート疲れのほつれ毛も、弟のためならなんとも思わない優しい姉なのさ。
今日はちょっと寒いから、手が震えていることにたいした意味はないのさ。



さぁ、今日の晩ごはんはどうなるでしょう。

(以下、別レス)

その時、姉さんが振り向いた。







  , ',´ィ ' ´                          \
   / '/             ___    、     、  ヽ //ヽ
. / '´, '   /    ,  ,...:.:.':.´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`:.:.:.ヽ     ヽ  冫:;ィ::::;'  __
  '′/  ,/     /':.:.:.:.;:. -―¬¬¬―- 、:.:ヽ     ヽ/:/,.l:::::l':´_ハ
   / .,.,''  ,    /:,: '´             ` ',    ',//;:l::::;'´ /:::/
  ,' //  /    ,'´   i    l   ! .  |     !   ,      r '´ l::〈 /::::ノ
  i /.,'  /    l   i  l __tハ l ! .| t T¬ ト l、 !      ト、 !:::l /:; '
  l./ .l  ,'!      l  ,レ'T´ ll! !.l, l  li. |', ト, _!_l `!      lヾ':.l::::!l::::l
  l,' l  ! !      !  l', l ,ゝェ 、',|',l',. ! !.l >' ,r 、 ヽ,,'l     l::ヾ:!:::|.l::::!
    !  l !      ', . l ' / /.n.',` .'|',| '!  l 0 l  '' !    .l;:::l::ー':;'::/  
    ',  !. l     '., ',::''::.ヽニ.ノ, .:    ::... ミニ'r  l.   !  ll::::ト:ヾー'
    ', ! !      ヽ':;:::.` ̄   ..::.        ,' .  l.  !l::::! ';::':,   
     ', l l          ';`::::..   .::::::'         ,'   l   !.';:::', ':;:::':,   
     '.,! !         ';::::::::...:::::::::r--ァ     ..;'  .l l!  l ';:::', l';::::',
.       !     l   lヽ:::::::::::::::::ー.′   ..::;:;'   l .l!  !  ';:::':!,';::::',
         ! l      !.  !  ` 、:::::::::::  ...::;:::'::/    ! ,'!. /  ヽ::::':,!::::!
        ! l    .l  .l  !   `ヽ:、:;::::':::::::/     ! ,','./ l   ヽ:::';:::l
        l l!   ', . ト、. ト、',、    !:::::::::::/   , / ./// ト、、 .l! !:::ト'
        l ハ .  ', ',ヽ ', ヽ',\   !::::/   ///>、 、 ! ヽ!', l.l,'';;';!
     「あなたの世話をする事が、お姉ちゃんの生き甲斐だから……」

 

姉と弟改造バージョン

464 名前:名無したちの午後 投稿日:2005/12/14(水) 21:43:47 ID:h7aw/PBc0
・妹は完全にお母さん気取り。だが本当は、兄が甘えてくれないと妹の方が生きていけない。
・兄が彼女を連れて来る。表情はいつもの優しいいもうと。
・ちゃぶ台の下――握った拳に爪が食い込み、座布団に赤い染みが広がっていく。
・「明日の弁当、彼女が作ってくれるからいらない」――帰宅後、どんな弁当だったかしつこく聞かれる。
・その日の夕食は、彼女の作った弁当と同じおかず。にっこり微笑んで、「おいしい?」
・部屋で彼女と初体験。コトが済んで部屋から出ると、ドアの前が濡れている。
・深夜に帰宅。真っ暗な居間の電気を点けると、布巾の掛けられた夕食の前で妹が身じろぎもせずに座っている。
・洗濯中の妹。兄のトランクスを見つめ、震える手でおもむろに鼻に押し当てる。その光景を目撃する兄。
・「今度からさ、自分の洗濯ぐらい自分でするよ」――さりげなくそう提案すると、妹がヒステリーで狂乱。
・「もう○○ちゃんにあたしは必要ないんだ!? 必要ないから捨てるんだ!?」 喚く妹。
・「○○は大切な人だよ、必要だよ……」となだめると、すかさず真顔で
「××(ヒロイン)よりも?」
・彼女に出されたお茶菓子のケーキに、埋め込まれていた裁縫針。
・妹の日記を覗き見ると、「今日、○○ちゃんが」「○○ちゃんと」「○○ちゃんたら」…兄の事ばかりが羅列。
・最近の日記は、「あの泥棒猫」「あの女」「忌々しい」「まだ死なない」「いなくなれ」…そんな内容ばかり


何かが足りない妹バージョン・・
補足任せた

 

465 名前:名無したちの午後 投稿日:2005/12/14(水) 21:51:09 ID:BU5+n3do0 ID:BU5+n3do0
・「今までお前に散々世話になったよな。本当にありがとな」という、何気ない感謝の言葉で半狂乱。
・兄の部屋のゴミ箱から丸まったティッシュだけがなくなる。

すまん、いいのが思い浮かばない・・・

468 名前:名無したちの午後 投稿日:2005/12/14(水) 22:13:51 ID:s8qU8EDw0 ID:s8qU8EDw0
よくあるパターンで恐縮だが・・・

義妹「あのね、お兄ちゃんの好きな人のこと悪く言いたくないんだけど
    夜、繁華街で遊んでいるところ見た人がいるんだって」
とすぐにバレる嘘を吐く、兄が否定もしくは取り合わないと
義妹「本当だよ、ホ、ホテルから出てくるところを見たって人だっているんだから、ホントの本当だよっ」
更に支離滅裂になる

それよりも>>464の2つ目が「いもうと」と平仮名になっているのが何故かテラモエス

483 名前:名無したちの午後 投稿日:2005/12/15(木) 01:06:54 ID:Cz7bACBk0 ID:Cz7bACBk0
・自宅へ遊びに来た彼女が、トイレで石鹸を使ったらカッターの刃が埋め込まれていた。
・捨てたはずの小中学生時代の教科書とノートが妹の部屋から大量に出てくる。
・妹が愛用している裁縫用具の一つである針山の中身は兄の髪の毛。

修羅場初心者の俺じゃこの程度か…。

 

ツンデレ系キモウト妄想

通常エロゲの修羅場妹は「お兄ちゃん大好きっ子」だけど、ツンデレ系のキモウトもいいなぁ。
こう、普段は兄を貶めまくってるんだよ。
やれ「並んで歩かないでよ」だの「お兄ちゃんなんか絶対彼女できない」だの、いつも憎まれ口。
そりゃあもうリアル世間の妹の如く、まるで兄を「恥ずかしいもの」のような扱いをしてくる。

しかし外では、兄の見ていない所では、もう兄への愛でいっぱいいっぱいでたまらない状態。
兄への悪口は聞き逃さない、そして決して許さない。
兄を見つめる女は見逃さないし、絶対に忘れない。
登校時はツーンとして兄と離れて歩く妹だが、兄に親しげに話しかける女生徒の背中には刺すような視線。

また、「私ばっかに家事やらせてさー!」と文句を言うが、絶対に兄には手伝わせない
もちろん兄の飲食物を管理し、洗濯物全般をチェックするためだ。
よその女の手のついたモノなど口にしないように、口では「面倒くさーい」と言いつつも三食愛情料理。

その他、キモウトに必須な条件は全部完備の方向で。
・兄への郵送物のチェック、ラブレター等の即時破棄
・兄への電話は取り次がない
・兄が風呂入っている間に、毎日携帯チェック
・10年前からお兄ちゃんでオナニー
・可能な世界観なら、世界を滅ぼして作り変えるとか、「未亜の、匂いを、つけたのに」とかもOK。

さぁて、
今夜はそんな妹と二人暮らしの兄に、彼女ができた時の妄想でもしながら寝るとするよ…。

 

姉か妹か。それが問題だ。

妹よりおねえちゃんだなあ
保護という名目の支配を弟にしていたおねえちゃんが、飼い犬に手を噛まれたように感じて怒るほうがいい。
「姉さんももう俺の面倒はいいから、幸せになってよ」って言われて切れて欲しい。

妹に面倒見てもらってる兄貴は情けなさ過ぎて面白くない。
これまで自分に向けられていた愛情が、保護者としてのものでないと知ったときの主人公の驚きが欲しいし。

 

姉系修羅場妄想2

エロ本チェックも保護者おねえちゃんなら説得力がある

「たーくん!お姉ちゃんはこんなのを読んで欲しくてお小遣いあげてるんじゃないの!」
という、全国の男が母親に言われたことがありそうな事をおねえちゃんに言って欲しい。
その実おねえちゃんは単に弟が自分以外にハアハアするのが許せないだけというのが。

「たーくんがこういうのを読んだせいで普通の恋愛が出来なくなるんじゃないかってお姉ちゃん心配なの」
「どうしても女の人の裸が見たいって言うならお姉ちゃんノを見せてあげるから」
(姉弟の愛は普通の恋愛なのかという突っ込みをプレイヤーは心の中でするべし)
ぐらいの甘狂いから始まって、
無理に裸を見せようとしたりお風呂に一緒に入りたがったりして、
弟に「女の人の裸が見たいからってねーちゃんのなんか見たくないよ気持ち悪い!」って言われて本狂いに入って欲しい。

「お姉ちゃんが気持ち悪いってどういうこと?小さい頃はお姉ちゃんとずっとオフロに入ってたじゃない。
  お姉ちゃんに裸見られるのが恥ずかしいから言ってるの?大丈夫よたーくんのオチンチンなんてオシメ取り替えるときに何度も見てるもの。
  お姉ちゃんはたーくんが心配なの。立派な大人になって欲しいからこうしてるの。
  ・・・もしかしてたーくんあの女の子に何か言われたの?」

 

修羅場スレ発ADV妄想

504 名前:名無したちの午後 投稿日:2005/12/15(木) 22:07:00 ID:eJxl3tYY0 ID:eJxl3tYY0
まず主人公と一番親しかった幼馴染が誰かに殺されて、
その犯人を捜そうと主人公が決心するところから始まるサスペンス。
ヒロイン兼容疑者は姉、妹、後輩、先輩、バイト仲間、幼馴染の母親。

ヒロイン個別ルートでは、次々とヒロインが殺されていって、
ルートに入ったヒロインともう一人だけ残ったところで片方が「自分がやりました」と遺書を書いて自殺して
生き残った女の子と二人で幸せになろうと決めて終わる。

 

 

 

 

トゥルーエンドでだけ、自分の周りの女全員が共謀して幼馴染を殺したのだとわかる。
主人公はばらばらにされてみんなで分け合うことに。

505 名前:名無したちの午後 投稿日:2005/12/15(木) 22:15:44 ID:OsRUXfGI0 ID:OsRUXfGI0
マニアックすぎて修羅場スレ住人以外には売れなそうなネタばかりだなぁw

506 名前:名無したちの午後 投稿日:2005/12/15(木) 22:17:52 ID:lOQamj0N0 ID:lOQamj0N0
俺のTrueだと幼馴染が主人公に近づく女を主人公自身が狂言で自分に見せかけて
誰かを殺す
ヒロイン勢全滅のあと実は生きていた幼馴染が主人公を監禁調教

 

507 名前:名無したちの午後 投稿日:2005/12/15(木) 22:18:04 ID:OCBOo/K70 ID:OCBOo/K70
全員がそれだと一作出たらそれで終わりのような…

508 名前:名無したちの午後 投稿日:2005/12/15(木) 22:19:45 ID:3ah4IPRn0 ID:3ah4IPRn0
修羅場スレは他にどんなジャンルをたしなむのかな?
俺は修羅場・泣きゲ属性と統一性ないけどさw

509 名前:名無したちの午後 投稿日:2005/12/15(木) 22:21:24 ID:eJxl3tYY0 ID:eJxl3tYY0
>>507
2はパラレルワールドです
主人公の葬式に1のヒロイン全員が集まっているところから始まります

510 名前:名無したちの午後 投稿日:2005/12/15(木) 22:32:52 ID:lOQamj0N0 ID:lOQamj0N0
2は優柔不断な主人公が新たな依存体質の女の子や思い込みの激しい女の子に
無駄に優しくして修羅場再び、ですか

ちょっとマンネリな感じは受けるかもな

511 名前:名無したちの午後 投稿日:2005/12/15(木) 22:47:38 ID:GIRI/uF10 ID:GIRI/uF10
>510
「2」は蘇った主人公が自分のパーツを一つ一つ取り返していく物語だろ。

512 名前:名無したちの午後 投稿日:2005/12/15(木) 22:48:38 ID:OCBOo/K70 ID:OCBOo/K70
対抗or本命が属性持ち若しくは両方(片方は一見それとは見えない)ってのが
経験から言えば割と良いパターンだと思うんだがなー。
勿論それが最高などとは言わないが。

>>509
センチがそれなら神だったねw

 

姉系修羅場妄想3

嫉妬お姉ちゃんたるもの、弟に自分への負い目を作っておくべきだね。一つや二つ。

例えば子供の頃、車に轢かれそうな弟をかばって脚を痛めたとか。
姉との鬼ごっこに夢中で道路に飛び出した弟を、姉が必死に突き倒して脚を轢かれた、とかどうかな。
血塗れになりながら「○くん、つかまえたぁ」と、ほっとしたように微笑むあの時の姉の姿。
今でもびっこをひく姉を見るたび、その姿を思い出して胸をしめつけられるような弟くん。
もちろん優しいお姉ちゃんはその度に微笑んで、「気にすることないよ」って言ってくれます。

一緒に買い物に出かけて弟が同級生の女の子と会ったりすると、お姉ちゃんのびっこが妙に酷くなったりします。
でもそれは弟の気のせいでしょう。
お姉ちゃんは優しくて弟想いなので、絶対に彼を責めたりはしません。
だからこそ弟は、一生かけてお姉ちゃんを守らなければと、決意したりするわけで。


あぁもちろん、脚はとっくのむかしに完治していて、弟の前以外では普通に歩けたりするわけですが。

 

妹系修羅場妄想

「あ、あんたなんかに絶対おにいちゃんは渡さないんだから!!」
「あら、もう浩樹は私のものよ、身も心も、か・ん・ぜ・ん・にね!」
「ち、ちがうもん!!、私の事だって大切に思ってくれてるもん!」
「そうね、悔しいけど確かにそれはそうだわ、でもそれは所謂『妹』って事でしょ?
『女』として扱われてる訳じゃあないのよね〜(´,_ゝ`)」
「う、うるさい!、あんたなんか死ねばいいのよ!!」
「はいはい、そうね。若いんだからもっと独創的な事言ってよね〜
あ、因みに言っておくけど、浩樹は来月から私と一緒に暮らすから」
「な、なんですって!?そんな嘘よくつけるわね!!」
「疑うんなら、浩樹に電話してみれば、ほら、ケータイ使っていいから
いや〜、私はてっきりもう言ってあると思ったんだけどな〜
エリスちゃんて案外信用されてないのねw〜」
「そ、そんな事ない・・・」
「あるわよ!!いい加減にしなさい、このブラコン!!
絵が好きってだけでいつまでも気が引けると思ったら大間違いよ
あんたと浩樹、私と浩樹、この二つに共通しつつ
それでいて決定的な差になっているものが何かわかる?」
「えっ?」
「積み重ねてきたもの、よ、陳腐な表現だけど『歴史』って言い換えてもいい
もちろんそれは、さっき言った通りエリスちゃんと浩樹の間にもある。
でもね、層の厚さが違うの、私達はお互いに何年もかけてお互いを見つめてきた
それは例えエリスちゃん、貴女でも割り込めるものじゃない
貴女だけに限らず誰でも、割り込む事なんて許さない、絶対に。
  私の言った事がわかったなら、さっさとマンションを出て行きなさい
貴女はもう、妹でもなんでもない、邪魔な存在でしかないの
私にとっても、浩樹にとっても・・・ね」
言い終わった後、エリスちゃんは泣きながらどこかへ走って行った
ふん、どこへでも好きな所へ行けばいい、仮に浩樹に泣きつこうものなら
死ぬ程後悔させてやる。
これでもう、私達の仲を裂く事が出来る人はいなくなった
私と浩樹、二人だけの世界がこれから始まる・・・。

(以下、別レス)

 バタンッ! 乱暴に開く玄関。
「あ、貴女! 浩樹になにを吹き込んだのっ!?」
「あら。負け犬さん。なにしに来たの?」
「巫山戯ないでっ! 浩樹をどこにやったのっ!? 浩樹に会わせなさいっ!」
「ふふっ。必死に取り乱しちゃって。綺麗な顔が台無しね。おにいちゃんね。
  あなたにもう会いたくないって。こんなやつだと思わなかったって言ってたよ」
「やっぱり貴女が、なにか吹き込んだのね! でも浩樹が、私の言葉も聞かずに
  貴女の言うことを鵜呑みにするはずがないっ! だからこそっ――!」
「だからこそ? だからこそ、なに? 私にああ言ったんだ? 本性見せたんだ?」
「…………」
                                         ・ ・ ・ ・ ・
「ふーん。おにいちゃん、そんなにあなたのこと信用してたんだ? だからこそ、
  あなたの言葉はショックだったようね」
  そう言って机の上の箱に乗っていたテープレコーダを取り上げてスイッチを
  入れるエリス。
『――私の言った事がわかったなら、さっさとマンションを出て行きなさい。
  貴女はもう、妹でもなんでもない、邪魔な存在でしかないの――』
「なっ……! や、やってくれるじゃない! とにかく浩樹に会わせてっ! 
  私の口から説明させてっ!」
「おにいちゃん。あなたに会いたくないって。おにいちゃんはずーっと私と
  一緒にいるの。傷ついたおにいちゃんを私が慰めてあげるの」
「そうやって浩樹を誑かしたのねっ! 彼を何処に匿ったの!? 
  会わせなさいっ!」
「しつこいなぁ。だから言っているでしょ。
  ・ ・ ・ ・ ・ ・  ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 
  おにいちゃんは、私とずっと一緒にいるって……」


  てな展開が脳内を駆け巡った。

 

姉系修羅場妄想4

嫉妬お姉ちゃんたるもの、弟が一人暮らししたいなんて言い出したら、断固阻止すべきだね。
どこかの黒楓みたいに泣き寝入りするのは、お姉ちゃんとして失格だ。
弟の足にしがみついて阻止すべきだ。
「あの子ね?あの子に変なこと吹き込まれたのねっ!?」
「…お姉ちゃん捨てるんだ…? あの子のためにお姉ちゃん捨てるんだっ!?」
「○くんは、お姉ちゃんに死ねって言うんだ!?」
果ては包丁で喉を突こうとしたり、狂気の執念を見せつけよう。

エロゲ主人公の弟たるもの、優柔不断であるべきだよね。
「お姉さんのことは忘れて一緒に暮らしてくれるって言ったじゃない!」と彼女に言われて、揺れる揺れる。
引越しを敢行するなら、お姉ちゃんが会社の社員旅行で不在の間に、とかがいい。
「○くんの大好きなオムライスは、あしたの晩ごはんに食べてね」
とても食べきれない量の愛情ごはんをラップで包んで、冷蔵庫に入れていくお姉ちゃん。
真の修羅場ヒーローなら最後の最後まで引越しを告白できず、ただ黙ってその背中を眺めるべきだ。
二日後、お土産をいっぱい抱えたお姉ちゃんを迎えるのは、暗くて静かな部屋です。
ころん、と冷たい床に、温泉まんじゅうの包みが転がります。
弟が、子供の頃から大好きだった、お姉ちゃんのオムライスは、冷蔵庫に、手付かずで、入ったまま。

物語のクライマックスたるもの、やっぱり雪の積もった朝だよね。
スクイズもそうだし、赤が映えるもの。
昨晩のHの激しさに、寝息を立てている彼女を起こさないように、弟は鞄を背負って大学に行こうとします。
玄関をあけると、目の前にお姉ちゃん。
頭に雪がつもったお姉ちゃん。裸足のお姉ちゃん。
「○くん、つかまえたぁ」
虚ろな目で、にやぁっと微笑んで…

以下、別レス

引っ越した先、弟が帰ると、一人暮らしなのに何故か部屋が綺麗になっていたり、
一方机の上に飾っておいた彼女との2ショット写真が引き裂かれていたりするのは基本ですか?

あと、彼女とのギシアンを楽しんだ翌日に偶然お姉ちゃんに会い、昨夜の状景をそれとなく
示唆されたりするのも基本でしょうか。

 

アニメ版SHUFFLE! 黒楓妄想3

正体不明の一団による楓の排除と共に幕を開けた争奪戦は、
亜沙・プリムラの一時的共闘から魔王軍全軍を巻き込んだ抗争へと発展、
ネリネと魔王の参戦により鎮圧するも、同時に別命を受けていた特殊部隊による
リシアンサス暗殺作戦が失敗に終わったことによって神王と魔王は全面戦争に至る。
両軍の消耗戦の果てに対峙した二人は、実験体に対する負い目と友情への
躊躇いから、あえて魔王に倒される神王という結末を迎える……。
「なぜ、なぜわざと……」「惚れた女の兄貴を、ころせるわけが、な、い、だ、ろう……」
「うおおおおおお……!」
慟哭する魔王の背に突き立てられる刃。
「ごめんね、わかっていても、それでも、兄さんを許せない……」
友は、折り重なるように倒れ、その血は融け合い……


……あれ?
(原典やってないので呼称等は適当ですw)

 

姉系修羅場妄想5

罪の意識に苦しむ姉とかどうだろうか?
何らかの理由により弟が姉のせいでどん底の不幸になる(失明とか感情を失うとか)
自殺までとはいかないけど生きる意志を無くして学校も姉が毎朝説得しなければ行こうとしない弟、もう笑わない、死んだ魚のような目をしている
食事も風呂もほっといたら何もしない、姉はそんな弟に甲斐甲斐しく、世話をする
リスカや自虐の傷跡が増えていくのを見ながら絶望し、苦しみながら世話をする

そんなある日、弟はどういうわけか一人の女性に懐く
そんな弟を内心複雑だが自分にはそんな資格はないと心に無理やり封じ込めながら弟の良くなってく様を見て喜ぶ
しかし、その女性は実は最低な人間、弟に金持ちの変体に体を売らせたりする
弟は最愛の女性が喜ぶのを見て微笑む
それを知った姉は女性にそんなことをやめさせようとするが、弟が女性にだけ微笑むのを見て躊躇う
私には微笑んでくれないのにという強烈な嫉妬と
これ以上不幸になってはいけないのに、どう見ても不幸にしか見えない境遇の弟への絶望感
それでも弟が微笑んでる、結局どうすればいいのか解らないまま時間だけが過ぎていく
しばらくしてボロボロの体で捨てられた弟
以前よりもさらに心の扉を閉め切ってしまった弟に姉は
「ごめんね、ごめんね」と何もしなかったことに後悔して、弟のさらなる不幸に絶望して、弟に泣きすがる姉
体が栄養を受け付けなくなり、以前の数倍のスピ−ドで自虐やリスカの傷跡が増える弟を姉はどうすることもできなかった

・・・なんか激しくスレ違い

 

姉系修羅場妄想6

651 名前:名無したちの午後 投稿日:2005/12/19(月) 18:31:02 ID:M6wUsDhX0 ID:M6wUsDhX0
妹と姉の修羅場が見たい・・・w

これならどういう展開になるんですか?

 

652 名前:名無したちの午後 投稿日:2005/12/19(月) 19:11:07 ID:6wuE+aO30 ID:6wuE+aO30
姉「実の兄を誘惑するなんて、全く汚らわしい子ね。あなたって人は」
妹「ふふ…私知ってるんだ。お姉ちゃんだってこの前お兄ちゃんの部屋で…」
姉「…!」
妹「見たのよ。お兄ちゃんの下着を使って…、へぇ、いつもあんな風に自慰してたのね」
姉「このことは、○○に…」
妹「言うわけないじゃない。お兄ちゃんが意識するのは私一人で十分だもの」
姉「わ、私は…別に…」
妹「いいのよ。でも邪魔はしないでね?臆病なお姉ちゃんはこれからも一人寂しくオナニーでもしていなさい。あはははは!」

あ、俺は妹でも姉でも幼馴染でもおkです。ただメガネはダメです

 

姉系修羅場妄想7

気持ち良さそうに眠っている私の妹。
生まれてから今まで凄く可愛がってきたし、妹も私に懐いてくれてたと思う。
でもね、もう限界
妹と私だけのあの子が仲良くしているのを見ているのはもう限界。

いつからだろう、私だけのあの子が妹とばかり遊ぶようになったのは・・・
いつのまにか私はただの傍観者になっていた
そしていつのまにか、妹に嫉妬してた
その度、そんな事思っちゃ駄目!!私の妹なんだから!!って思った。
いつも自分を抑えてた。それでいいと思ってた。
でもやっぱり駄目だった、私だけのあの子に映っていいのは私だけ。
あの子の笑顔も私だけのもの、あの子の全てが私だけのもの。
自分の枕を妹の顔に押し付けた
しばらくすると、じたばた暴れだしたけど、もっと強く押さえつけたら
動かなくなった。
念のため、後1分だけ押さえつけておこう。

ドアが開く、私だけのあの子が入ってきた
「どう姉さん?そいつもう寝た?」
「うん、気持ち良さそうに寝てる、何か死んだみたい、ふふ」
「やだな、姉さん何言ってるんだよ」
ドアが閉じられる。
さようなら。

 

姉系修羅場妄想8

『弟×監禁』

弟を想い度々オナニーに耽っていた姉は、とうとうその現場を弟本人に覗かれてしまう。
私の想いを知られてしまった……戦々恐々とする姉だが、弟は態度をまったく変えようとしない。
見て見ぬふりであろうか。
嫌われはしなかった、だがこの想いに答えてもくれない……姉のフラストレーションは日に日に溜まっていった。
そうして、既に習慣となっている"弟のPCチェック"に取りかかったある日の事である。
「メールを見た感じ、悪い虫がついたりはしてないみたいね……アラ?」
2chブラウザフォルダのkakikomi.txtを覗いた姉は、とある書き込みに目を留める。
"いや、うちのは俺が好きだからとかでなく、単に俺のエロ本見つけて発情して始めちゃっただけなんだけどね。"
「そんなっ……!」
そもそも、弟は姉の想いになど全く気付いていなかったのである。
ショックのあまり姉は指先を震わせる、しかし他の書き込みに目を通す内に、姉は次第に落ち着きを取り戻していった。
弟を溺愛し、束縛する――そんな"姉の妄想"の数々でtxtは埋め尽くされている。
「なんだ、そういう事だったんだ……」
常日頃から抑えつけてきた妄念・暗い願望のそれと弟の妄想とは、完全に一致していた。
これはつまり、姉と弟の想いが通じ合っていたからこそに違いないのである!

コンコン
「姉さん?いいよ、入って。こんな夜更けにどうしたの?」
「お休み前に紅茶でもどうかなって。美味しいリーフを頂いたの」
「……うん、ありがとう」
突然の訪問に驚く弟だが、しかし姉の気遣いに遠慮する事もない。
有り難く紅茶を啜っていると、不意に意識が暗転する。
弟が意識を取り戻すと、いつの間にか姉のベッドの上に裸で寝かされていた。
後ろに回された手はひも状の物できつく縛られている。
「姉さん、これって……一体?」
「心配しなくていいのよ?お姉ちゃん、あなたの事ぜ〜んぶ分かってるんだから……」
姉はそう言って弟の目前で次々と服を脱いでいく。
弟にはそれをただポカンと眺める以外、何もできない。
「あなたはここで、一生お姉ちゃんにお世話されるの……他の女なんて誰一人近づかせないっ」
優しい手つきで弟の股間をなで回す姉……二人きりの爛れた生活が、今まさに始まろうとしていた――。


***おまけ別レス

744 名前:名無したちの午後 投稿日:2005/12/21(水) 11:55:20 ID:7VwSyI2W0 ID:7VwSyI2W0
                          あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
                         
                          『おれは姉の立てた弟偏愛スレを見ていたと
         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ         思ったらいつのまにか縛られて姉に犯されていた』
         (.___,,,... -ァァフ|
          |i i|    }! }} //|         な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
         |l、{   j} /,,ィ//|        おれも何をされたのかわからなかった…
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |         頭がどうにかなりそうだった…
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ    催眠術だとか超スピードだとか
     ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉     そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ。
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ   もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…
    /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ だが本当の恐怖はそれからだったんだ。
   ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }  おれは気付いてしまった。おれには姉なんかいないって。
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ  今でもおれを犯しているこの女は一体誰何だろう…

 

姉系修羅場妄想9

…ねぇ。
お姉ちゃんに黙って、何処に行ってたの?

うちにはお父さんもお母さんも居ないからお姉ちゃんがまーくんのことをきちんと
大人になるまで育ててあげなきゃいけないのにどうしてまーくんはお姉ちゃんの
言うことを聞いてくれないのかなもちろんお姉ちゃんだって学校があるし四六時中
まーくんと一緒に居られる訳じゃないのもわかってるよでも本当はそうしてあげた
いのねえわかってる?
だからあの娘とは縁を切りなさい今すぐ切りなさい今から電話掛けてもう付きまと
わないでくださいってはっきり言いなさいあの女はまーくんの優しさを食い物にす
る悪い人間なのよ悪い人間と一緒にいるとまーくんのきれいなこころも汚れちゃう
わそうよそうに違いないわもっとお姉ちゃんに甘えてもいいのよ一緒にお風呂にだ
って入ったげるし一緒に寝たって構わないわ最近は寒くなってきたしその方が暖
かくていいかもしれないわねそれどころか暖房も節約できて一石二鳥だわ今年
は石油も高いしお金だって無限に沸いてくるわけじゃないんだから削れるところ
から削るべきよそうやって今までふたりっきりで生きてきたんじゃない忘れたの?
だから今すぐ電話しなさいお姉ちゃんが番号押してあげるからそうそう短縮ダイ
ヤルの登録も消しておいたからね

 

姉系修羅場妄想10

姉の偏愛っぷりが話題になったのに便乗させてもらうわ。
たまには軽めの修羅場でも。

寝坊をした姉の代わりに弟は朝食と弁当を作った。
昨日帰ってくるのが遅かった自分を気遣ってのことだと知って感激する。
昼、その丹精こもった弁当を目にして、弟の愛を痛感した。自分は弟を愛している、
弟もまた自分を愛していると。姉はこの上ない幸せを感じた。
夕方、買い物を終えて帰宅する途中、弟と見知らぬ女がおしゃべりしていた。
「○○君ってすごい料理上手なんだね。また弁当交換して食べようよ」
夕飯はたいそう豪勢で、弟の好物がずらりと並んでいる。
しかし、どう考えても二人で食べきれる量ではない。数十分後、もう食べられないという弟。
「・・・○○ちゃん、姉さんの作ったご飯残すんだ。不味くて食べれないから残すんでしょ」
いつもとは違う姉の様子に戸惑う弟。そういうわけじゃないと弁解する。
「だったら全部食べなさいよ!!」
こんなに怒った姉を見るのは初めてで、弟はショックを受ける。
だがすぐに優しい顔に戻り、囁くように話し始めた。
「ごめんね○○ちゃん、いきなり大声出したりして。今日ね、○○ちゃんの作ってくれたお弁当、
とっても美味しかった。それに嬉しかったなあ。姉さんをこんなに愛してくれてるんだって
改めて分かったから」
「だから姉さんも張り切ったのよ?○○ちゃんを愛してるから」
「まだいっぱいあるけど2人で食べればなんとかなるわよ」
「まさか、無理だなんて言わないわよね?」
結局、、無理やり腹に詰め込んでいく弟だった。
翌朝、いつも通りの姉に戻っていたことに弟は安心する。
いつも通りの朝食、いつも通りの会話。そろそろ学校に行く時間だ。
「はい、お弁当。今日も姉さんの愛がいっぱい詰まってるわよ。うふふ」
「えっ、昨日と入れ物が違うって?・・・ああ、ごめんなさい」
「あれね、落としたら壊れちゃった。それに何か汚れてたし」
「これからも姉さんがお弁当作るから、勝手なことしちゃダメよ?」
「○○ちゃんの手料理を食べていいのは・・・姉さんだけなんだから」

 

修羅場スレ的『7つの大罪』

839 名前:名無したちの午後 投稿日:2005/12/24(土) 23:48:26 ID:j4nyf6310 ID:j4nyf6310
七つの大罪
・傲慢
・嫉妬
・色欲
・貪欲
・暴食
・怠惰
・憤怒

・・・どれが一番人気出そう?

850 名前:名無したちの午後 投稿日:2005/12/25(日) 01:11:07 ID:KMxRbrYb0 ID:KMxRbrYb0
両親が旅行中である幼なじみの女の子に、主人公が弁当を作ってきたと妄想する。
「なによ、お弁当?
  ……頼んでもないのに、そんなの……
  余計なお世話よ!」[傲慢]

友人「いらないの? じゃあわたしが」
「(きっ、と友人を睨んで) ふん、しょうがないわねもらってあげる」[貪欲]

昼休み。
「(ふたを開けて、がばがばとかき込む)
  量が少ないっ。あんたのもよこしなさい」[暴食]

ここまで思いついた

851 名前:名無したちの午後 投稿日:2005/12/25(日) 01:29:42 ID:KMxRbrYb0 ID:KMxRbrYb0
外したかな?

夕方、主人公に電話。
『お料理とかめんどうでさー。
  お弁当、……そう悪く……なかったから。
  ちょっとさ、お夕飯もやってくんない?
  うちにきていっしょにしよ』[怠惰]

そして幼なじみの家に向かう途中、ばったり塾帰りの部活後輩(女、主人公は料理部)と遭遇。
いっしょに行くことにする。
「あ、いらっしゃ……。
(こんにちは、と挨拶する後輩。幼なじみはそれを無視)
  ……なんでこの子がいるの。
  材料までいっしょに持って。」
主人公「ちょっとそこで会ってさ……」
「そんなこと訊いてない。
  あたしはあんたが料理してくれる、って……
  お夕飯をあんたとふたりで、」
そこではっ、と口をつぐむ幼なじみ。[嫉妬]

あとはたのむ

852 名前:名無したちの午後 投稿日:2005/12/25(日) 01:35:19 ID:94PPOj3b0 ID:94PPOj3b0
>>851
苦しい命題に耐えてよく頑張った、感動した!

853 名前:名無したちの午後 投稿日:2005/12/25(日) 01:51:15 ID:2pQ0bHI30 ID:2pQ0bHI30
>>851の続き

主人公ではなく、後輩を責め出す幼なじみ。
主人公は後輩をかばって幼なじみを責め、口げんかに。
幼なじみは主人公に逆切れしてビンタ一発。[憤怒]

主人公は「お前なんかキライだ!」の捨て台詞と共に、後輩と一緒に幼なじみ宅を去る。
その日の夜、主人公から捨てられたと思った(主人公は言い過ぎたと反省しているが…)
幼なじみは自分で料理しているかと思ったら空鍋をかき混ぜている…
主人公に捨てられたくない一心で、深夜主人公の部屋へ侵入し(勝手にお隣さんの窓越しに設定)夜這いを決行。
裸で抱きついて「どこにも行かないで!」と哀願。
強引に行為に持ち込む。[色欲]

ってコレで7つか?

854 名前:名無したちの午後 投稿日:2005/12/25(日) 01:54:33 ID:oONBaCp20 ID:oONBaCp20
あとは淫乱と憤怒か……w
高慢ツンデレと誘い淫乱が抵触しそうで一人でやると大変だなw

夕食のあと入浴中の主人公を強襲、しかしそそくさと出て行く主人公、
就寝時にもスケスケ衣装で迫るが空回り、主人公が逃げ出した寝室で
自分を慰める[淫乱]

その間に逃走を図り居間のソファーで眠る主人公を
ソファーごと蹴り倒しボコボコにする[憤怒]

すっきりしたので爆睡、翌朝寝坊し最初に戻る。

 

修羅場スレ的クリスマス2005

856 名前:名無したちの午後 投稿日:2005/12/25(日) 02:53:40 ID:ozNiwaiQ0 ID:ozNiwaiQ0
クリスマスらしく

いつもは姉弟の二人っきりで家族でクリスマスを過ごしていたのに
今年に限って弟が「用事があるから」と、クリスマスは外出するらしい
うすうすどんな用事か気づいてはいたが、そんな思いを否定しつつ弟を尾行すると…

858 名前:名無したちの午後 投稿日:2005/12/25(日) 05:11:41 ID:UGPgMbUbO ID:UGPgMbUbO
弟が向かった先には、弟と仲のいい同級生の男の子がいた。
「なんだ、思い過ごしか…。やっぱり○○(弟の名)は同級生の娘より私の方がタイプよねw
お姉ちゃんみたいな頼れる人が好きなの、昔から変わってないな〜」
私は少し?のろけつつもほっとして弟の好きな料理を作ってあげるため、買い物に行こうとする…
すると弟の明るい声が聞こえた。振り返ると二人組の女の子が弟達の傍にいた。安心できたのは束の間、私はまた底知れぬ不安がよぎり始めた…

>>856
勝手に続きかいちゃってすいません

860 名前:名無したちの午後 投稿日:2005/12/25(日) 06:21:56 ID:UGPgMbUbO ID:UGPgMbUbO
二人の女の子もだいたい弟と同じ年くらい…、その内の一人が弟と寄り添うような形で、四人は歩き出した。
どうやらダブルデートのようだ…。やはり私が最初に抱いた不安は的中していた。
弟に彼女が…。もう私の頭の中は焦燥しかなかった。
小さい頃に親を亡くし、私達は親戚に預けられたが、私が働くようになってから弟との二人暮らしを始めた。
そんな私を小さい頃から見ていた弟は、私の言うことは素直に聞いてくれた。
弟は私なしでは生きていけないから、ずっと守り続けてきた。
弟もそんな私の愛情を精一杯受け止めてくれていたのに…
私の育てた、私だけの弟が他の女を好きになっていたなんて…

迷わず私は四人の後を付いて行った。あの女に向ける弟の顔…
私が仕事から疲れて帰って来た時「お姉ちゃん、今日もお疲れ様」と優しく微笑みかけてくれた、いつも私を癒してくれたあの表情だった。
それが今は私ではなく、他の女に向けられている…その女も何か喋りながら楽しげに微笑み返す。
…そこはあなたのいる場所じゃない、私の場所なのよ。私がいるべき、いなきゃいけない場所なの。
弟は私なしではいられない子なの、あんたみたいな女じゃ釣り合わないし、一緒にいる価値も無い。
…だからね、あんたをこれ以上先に行かせる気もないし、間違った道に進もうとする弟をこのままにしていられないの…

861 名前:名無したちの午後 投稿日:2005/12/25(日) 06:37:07 ID:UGPgMbUbO ID:UGPgMbUbO
後は考えるまでもなく行動していた。弟のために買っていたプレゼントがカバンに入ってる事を確認し、ショッピングモールへ…
トイレで履いていたヒールの踵を折り、弟に電話する。「もしもし…○○?お姉ちゃん買い物してたら靴こわれちゃって…
出かけてる事は知ってたのに、こんなドジな事しちゃって…ゴメンね。迎えに来てくれる…?」
十数分後、「何してんだよ、全く…」と言いつつも、やっぱり私の所に来てくれた。
そして一緒に帰り、買ってきた食材で二人の好きな料理を作り、私は弟にプレゼントをあげた。
弟はいつもの私を癒してくれたあの微笑みを返してくれる。弟もネックレスを私にくれた。
「本当は明日のクリスマスにあげるつもりだったんだけど、お姉ちゃんが今日くれたから、もう渡すね」
弟も私にプレゼントを用意してくれてたなんて、最近いない時があったのもこのためだったのだろう。
やっぱり弟の隣は私がいるべきで、他の女じゃない。これは今までずっとそうだった様に、これからも変わることは無い。
そう、ずっと…。

駄文スンマソ、ちょっとした息抜きにでもなってくれれば幸い

 

姉系修羅場妄想11

872 名前:名無したちの午後 投稿日:2005/12/25(日) 21:17:11 ID:/5xEmCJ30 ID:/5xEmCJ30
>>868以外の書き込みは全て、>>868を独占しようとしている修羅場っ子の自作自演

873 名前:名無したちの午後 投稿日:2005/12/25(日) 23:52:54 ID:q1IrIFW10 ID:q1IrIFW10
「あなたのお陰でね、うちの○○ちゃんすごく傷ついたのよ」
「○○ちゃん純粋なの、人を疑うこと知らないの。だから悪い女に騙されるか心配だった」
「でもあなたはやってしまった。どれだけ悪いことしたか自覚ある?」
「私ね、弟を愛してる。肉親としてじゃなくて、一人の女として弟を愛してる」
「でも姉弟だからそんなこと思っちゃいけないと思った。
悲しいけど、弟が誰かを好きになったら応援してあげなくちゃと思ってた」
「弟に恋人ができた時は見守ろう、失恋した時は姉として慰めてあげようってね」
「・・・ゲーム、だったんだってね」
「期日までにターゲットの男の子から告白されたら勝ちっていうゲーム」
「思わせぶりな態度取って、いざ告白されたらすごい汚い言葉でフって」
「○○ちゃんを賭け事のネタに使ったんだね。酷いフられ方した上に、
そのことを偶然聞いてしまって○○ちゃん、死にたくなったって」
「今までどんなに辛いことがあっても弱音の一つも吐かなかった○○ちゃんがね、
お酒を飲んでたの、まだ未成年なのに。・・・初恋だったんだって」
「お姉さん、今まで生きてきてあの時が1番悲しかったな。○○ちゃんがあそこまで
絶望するのを見たことなかったから」
「・・・世の中にはね、やって許されることと許されないことがあるの。
あなたのしたことは当然、後者。情状酌量の余地なんて万に一つもないんだから」
「愛する○○ちゃんの綺麗な心がズタズタに引き裂かれたから
お姉さん、気が狂いそうなほど怒ってるの、分かる?」
「・・・ああ、そうだ。お姉さんと賭け事しようか?」
「ほら、これ見て」
「刃渡り何cmあるんだろうね。これを使うの」
「賭けの内容は・・・『何回刺したら死ぬか?』で・・・いいよね?」

874 名前:名無したちの午後 投稿日:2005/12/25(日) 23:53:33 ID:q1IrIFW10 ID:q1IrIFW10
「もう大丈夫なの○○ちゃん?まだ休んでもいいのよ?」
「えっ・・そう。○○ちゃんは強いね。お姉ちゃんも見習わなくちゃ」
「でも無理はしないでね。辛くなったらいつでもお姉ちゃんを頼るのよ?」
「どんなことがあったってお姉ちゃんだけは○○ちゃんの味方だから」
「だからもし何も信じられなくなってもお姉ちゃんだけは信じてね」
「お姉ちゃんだけよ、○○ちゃんを本当に愛しているのは」
「それじゃあ行きましょうか。ほら、手を繋ご?照れなくていいってば」
「ひさしぶりに外の空気を吸って元気が出たの。良かったね」
「えっ・・・ほんとだ。野良犬が群がってる」
「もしかして・・・誰かがエサをあげたのかもね」

長文&連続投下スマソ

***以下、別レス

880 名前:名無したちの午後 投稿日:2005/12/26(月) 01:13:48 ID:34lFYyVr0 ID:34lFYyVr0
>>873の彼女が弟を騙しただのゲームだのは、
「弟に彼女ができた」という悪夢から逃れるための姉の幻想に思えてしまった俺ガイル。
真実はこうなのだ。

姉「弟が…私の○ちゃんが、私以外の女に興味を持つはずがない」
→「あの女が弟を騙しているんだ」→「告白も嘘じゃないの?」→「いやきっとそうに違いない」
→「あの告白はゲームで、弟は振られてしまったんだ」(脳内で確定事実化)

にやぁと微笑みながら、H中の弟の部屋に踏み込み、彼女を監禁。
止めようとする弟を拘束し、「可哀想な○ちゃんを落ち着かせるために」無理矢理酒を飲ます。
焦点の定まってない目でブツブツと一方的に>>873を呟いた後、泣き叫ぶ彼女を×

現実を見失った姉によってダルマにされ、意思能力を無くした弟。
そんな弟を抱きかかえながら呟いているのが、>>874

***以下、更に別レス

>>880
姉をその段階まで追い詰める環境条件として、
1.彼女の取り巻きによる姉の黒い噂(弟偏愛)
2.弟を姉に向かないように彼女が遠ざける
3.学校の中で姉を孤立させ、弟偏愛説でいじめられる姉を弟が気遣い、自立させる
   「姉さんがこんなに苦しんでるのは僕のせいなんだよね。。。」
   「僕、今までずっと姉さんに頼りきりだったけどこれからは一人で頑張るよ」
   「姉さんも僕のことはいいから幸せになって」←(弟は苦渋の表情)

  *1・2・3フラグ成立*

 姉「あの女は私と○○ちゃんに嫉妬してちょっかい出してきてるんだ・・・」
  姉「私は本気で○○ちゃんを愛してるのに、あの女は純真な○○ちゃんを誑かそうとしてる・・・」
  姉「○○ちゃんが辛そうな表情してるのも全部あの女が仕組んだゲームのせいなのね・・・」
  姉「いらない、あの女が一番いらない!!」

 

輪廻転生妄想

ありがちなシチュで申し訳ないが、妄想でもどうぞ

私が前に死んだのは100年前のことです。当時の日本では女性の人権など無に等しく、
身分が違えば結婚などできるはずもありませんでした。私と○○様は愛し合っていました。
しかし私は召使い、○○様は由緒正しき家系の時期当主。当然、この恋は成就する
こともありません。○○様には許婚がいらして、その方との婚約が決まっていたのです。
絶望した私達は来世で一緒になることを信じて、心中しました。でも、私だけが死にました。
その後、私は真実を知ることとなるのです。○○様は最初から死ぬ気などありませんでした。
心中に見せかけて私だけ死なせたのです。私はそれを○○様の寝室で、その許婚の方に
話しているのを聞いていました。私は遊ばれていたのです。結婚するまでの暇つぶしだったのです。
唯一愛した男性から裏切られた私は、二人を呪い殺しました。

私は生まれ変わりました。自分で言うのも何なんですが、とても可愛い女の子に。
そして今、転入生として教壇の前に立っています。皆が私に注目します。
その中にいました、一人の男子生徒。見つけましたよ・・・○○様。
私は絶対に許しません。例えあなた様が生まれ変わって、別の人間になったとしても。
今世でも勿論、あなた様を愛します。そして、私の手で殺してあげます。
来世でも、来来世でも同じように愛し、殺してあげます。
ずっとそれの繰り返しです。たとえ何回生まれ変わっても、あなた様が存在し続ける限り。
でも勘違いしないで下さいね。憎くてそんなことをするのではありません。
誰よりも愛しているからです、○○様を。
私は微笑みかけました。私のことを気に入ったのか、恥ずかしそうに応えてくれました。

さあ、新しい学園生活の始まりです。清清しい気持ちで一杯です。
まずは・・・そうですね、学園一のカップルになりましょう。誰もが羨むような、そんなカップルに。
ああ、考えるだけで頬が緩みます。これから楽しくなりそうですね。
ねえ・・・○○様?

**以下、別レス

934 名前:名無したちの午後 投稿日:2005/12/30(金) 15:19:30 ID:IIlODIF90 ID:IIlODIF90
>>926
転生云々の設定は単なるヒロイン妄想、という方が萌えると思ってしまった。
む、妄想娘って結構胸キュン。

「○○君と私は前世において、光の戦士で、恋人同士だったの」
「××さんと付き合ってるって本当?あの人は……なんだかとても良くないものを感じるの」
「あの女と別れて。彼女は○○君を不幸にするわ」
「間違いないッ!××は闇の勢力の手先だったのよッ!」
「私の言ってることが信じられないの!?」
「貴方の前世の記憶を取り戻してあげる!屋上へ行きましょう!スパイラルマ(ry

**更に別レス

転入した日から1週間で私達は恋人の関係になりました。
告白は私からです。さすがに緊張しましたが、○○様も私のことが気になっていたと言ってくれました。
まさか告白されるとは思ってなかったのでしょうか、終始落ち着きがないその姿は少し可笑しかったです。
次の日から毎日お弁当を2人分作ってきます。食べさせてあげると言うのですが、恥ずかしいようで断わられます。
下校する時には勿論手を繋ぎます。2人っきりだとちゃんと繋いでくれるのに、人前だと放してしまいます。
今世の○○様はかなりの奥手のようで、どちらかと言えば私がリードしています。
ですが前世とは立場が逆なので、毎日が新鮮です。そんな○○様ですが、何気にクラスの女子から人気があるんです。
想いを寄せている方も多かったらしく、私達が付き合っていることを知ると残念がっていました。
それと、××先輩という方がいらっしゃるんですが、○○様とは昔からの馴れ合いだそうで
私の前でも冗談を言い合ったりスキンシップが多かったり。そんなお2人の様子はまるで本当の恋人同士で、
なんだか・・・妬けちゃいました。駄目ですよ○○様、私以外の女性とそんなに楽しそうにしたら。
あなた様と付き合っているのは私であり、唯一愛していいのも私なんですからね?
気がつくと握り拳を作っていました。力を入れすぎたようで、手が痛いです。
いけないですね私、嫉妬するなんて。前はこんな性格じゃなかったのに。

あれから1ヶ月経ち、ようやく恋人らしくなってきたと思います。
二人っきりの時ならお弁当を食べさせてあげても恥ずかしがったりしませんし、人前でも堂々と手を繋いでくれます。
もうキスはしましたが、それ以上のことにはなかなか踏ん切りがつかないようですね。まあそれはそのうちということで。
昼休み、屋上のベンチ。○○様は私の膝枕ですやすやと眠っています。なんという安らかな寝顔でしょうか、
胸が暖かくなってきます。首に手をかければ簡単に殺せそうですね・・・ええ、勿論そんなことはしませんよ。
だって私達はまだ幸せになっていませんから。確かに幸せですが、まだまだ足りないと思います。
○○様をもっと愛して、○○様にもっと愛されて、これ以上の幸せはないだろうというところまで至った時、
・・・殺すのは、その時までお預けです。愛する者を殺める。これって、究極の愛の形だと思いませんか?
頬を撫でてあげると気持ちよさそうにしています。○○様、もっともっと幸せにしてあげますからね。

追伸 
あの女を発見しました。前世で許婚だった方です。まさか同じ時代に生まれ変わるとは思いませんでした。
しかも同じ学年で隣のクラスにいるとは。これから・・・どうしましょう?

 

合鍵妄想

268
上のほうであった合鍵から妄想

両親が海外に転勤することになり、今日は一人暮らしの一日目。
主人公「がっ!寝過ごした!」
いつもは幼馴染が部屋まで来て起こしてくれるが、両親がいないので
幼馴染も家に上がれなかったようだ。そういえばインターホンがさっきから
鳴り続いている。多分幼馴染が鳴らし続けているのだろう。
急いで身支度を整え、大慌てで玄関からでる。
やっぱりそこに幼馴染がいた。半泣きだ。
幼馴染「もお〜、おそいよう〜。」
主人公「悪い、すまん、ごめん。」
いつも起こしに来てくれる時間からは1時間半も過ぎてしまっている。
その間ずっとインターホンを鳴らし続けていたのか、すまんかった。

翌日、また主人公は寝過ごした。その次も、その次の日も。
おかげで、幼馴染も一緒に遅刻だ。
さすがに悪いと思い、主人公は先に行っててもいいよといった。
幼馴染はとても悲しそうな顔で分かったといった。
しかしその次の日も、主人公が玄関を出るまでインターホンを幼馴染は
鳴らし続けた。
「もういいって言ったんだから、さ」
幼馴染はまた、悲しそうな顔をした。

なんと言っても、幼馴染は起きるまで待ってくれているつもりのようだ。
これ以上、遅刻に付き合わせるわけにはいかないよな…
そこで、主人公は…
  屬茲掘¬楹个泙靴鬚發Γ姥超力な奴を買おう!」
◆ 屮▲ぅ弔覆藕膰阿鯏呂靴討眤臂翩廚世蹐Α9膰阿鯏呂靴董部屋まで
    起こしに来て貰うか…」


284
>>268の   屬茲掘¬楹个泙靴鬚發Γ姥超力な奴を買おう!」
      
主人公「早速新しい奴、買いに行くか!」
しかし、翌日…

主人公「んがっ!また寝過ごした!!」
目覚ましが2個あるという安心感からか、結局寝過ごした主人公。
主人公「悪い!おまたせ!」
幼馴染への挨拶もそこそこに、自転車を出す。幼馴染を後ろに乗せて、発進。
今日からチャリ通だ。
主人公「いやさ、ほんと毎日すまんなあ。今日こそは時間どうりに起きれるはず
     だったんだけどさ」
幼馴染「うん、構わないって。寝起きの悪さは重々承知してるからさ。
     とは言え、せっかく目覚し時計新しいの買ったてゆうのに、ここまで
     寝過ごしちゃうのは勿体無くない?」
主人公「ああああ、全くだよなあ…
     あれ?目覚まし新しいの買ったの知ってんだ?俺言ったっけ?」
幼馴染「え?ああああ、それはホラ、あれだから、そら、さら、ええと………
     聞こえたから、いつもと違うベルの音が、待ってるとき、だからよ、
     うん、そうなの」
主人公「ありゃ、マジけ?そんなでかい音なのに眼ェ覚まさんのか、おれは」
幼馴染「ほんとよね、ほんとに寝起き悪いんだから、ほんとに困ったさんよ」

その日の放課後、主人公はもう1個目覚ましを買いに行った。
翌日、やっぱり遅刻。
これを後四日、目覚ましが7個になるまで繰り返す。

一限目も終わりそうな頃、やっと主人公と幼馴染を乗せた自転車が正門に到着。
これを主人公の隣のクラスの教室から見ている生徒がいた。
「…これで8日続けて遅刻、と。
  さすがに叔母様に報告した方がいいかしら」

285
分けていれなおします。

>>268の   屬茲掘¬楹个泙靴鬚發Γ姥超力な奴を買おう!」
      
主人公「早速新しい奴、買いに行くか!」
しかし、翌日…

主人公「んがっ!また寝過ごした!!」
目覚ましが2個あるという安心感からか、結局寝過ごした主人公。
主人公「悪い!おまたせ!」
幼馴染への挨拶もそこそこに、自転車を出す。幼馴染を後ろに乗せて、発進。
今日からチャリ通だ。
主人公「いやさ、ほんと毎日すまんなあ。今日こそは時間どうりに起きれるはず
     だったんだけどさ」
幼馴染「うん、構わないって。寝起きの悪さは重々承知してるからさ。
     とは言え、せっかく目覚し時計新しいの買ったてゆうのに、ここまで
     寝過ごしちゃうのは勿体無くない?」
主人公「ああああ、全くだよなあ…
     あれ?目覚まし新しいの買ったの知ってんだ?
     俺言ったっけ?」
幼馴染「え?ああああ、それはホラ、あれだから、そら、さら、ええと………
     聞こえたから、いつもと違うベルの音が、待ってるとき、だからよ、
     うん、そうなの」
主人公「ありゃ、マジけ?そんなでかい音なのに眼ェ覚まさんのか、おれは」
幼馴染「ほんとよね、ほんとに寝起き悪いんだから、ほんとに困ったさんよ」

 

289
>>284の続き 285は無視してください。

夕刻、主人公は帰路についている。
手には8個目の目覚ましを持っている。
が、きっと明日も遅刻するだろうと思っている。
自分だけならまだしも、幼馴染まで巻き込んでるのは情けない。
やはり、ちょっときつく言ってでも先に行かせる様にしようか…
そんな事を考えながら、主人公は帰路についていた。

そのせいか、声をかけられるまで、家の前で待ってた女性に気づかなかった。
「おかえりなさい」
主人公「え?」
そこに同い年の従姉妹が、なにやらたくさんの荷物を持って立っていた。
そのまま修学旅行にいけそうだ。
主人公「なに、どうしたんな」
従姉妹「ちょっと、お世話になりに、きたの」

主人公(なんだろ、急に、ここしばらく家に来ていなかったのに
     …はっ!家出!?家出なのか!? あの真面目な従姉妹が家出するなんて…
     きっと色んな事情があったに違いない)
 
従姉妹「…?どうか、したの?
     ああ、そうだ、私、あなたの、叔母さ…」
主人公「いや!いいよ、何も言わなくてもわかってるから!
     君が帰りたくなるまでここにいてよ」
従姉妹「…?…うん、わかった」

 

290
上の続き

家に上げると、従姉妹は台所に行った。晩御飯を作ってくれるそうだ。
 
主人公「あ、おいしい」
従姉妹「うん、そう、よかった…」
ここ数日、夕飯は外食が多かったので、久しぶりの手料理は胸にしみた。
なんだか、両親にあいたくなった。

一方その頃、幼馴染が自分で作った大量の手料理を持って
主人公の家へと向かっていた………

 

姉と妹の実像

351 名前:名無したちの午後 投稿日:2006/01/16(月) 23:53:01 ID:DV4f9A050 ID:DV4f9A050
一途な想いに身を焦がしつつも、幾多のライバルを蹴散らし数々の苦難
を乗り越えてついに想い人の彼と結ばれた彼女
「私達、いつまでも一緒だからね」
それからは自分が思っていた以上に幸せな日々。彼が傍にいる喜びに
常に心は満たされこれからの生活に思いを巡らせては胸が踊る毎日
これからも、この幸せな日々がずっと続くものと思い込んでいた…

一途な想いは胸に秘め、これからはずっと彼を見守っていこうと心に
決めた彼女。 そう決めた筈なのに今まで以上に募る彼への想い
彼の傍で微笑むあの人を見るたび、胸に渦巻く複雑な感情に戸惑う
もう何もわからない。ただ理解しているのは、彼を愛していることだけ
「やっぱり、諦めるなんて無理だったよ…」
歪んでいく世界。渦巻く想いに突き動かされ、足取りは重く彼の家へ…

359 名前:名無したちの午後 投稿日:2006/01/17(火) 01:43:49 ID:r9rga4l00 ID:r9rga4l00
>>351
そこでついに自分の想いを抑えきれなくなった実姉が登場ですよ

360 名前:名無したちの午後 投稿日:2006/01/17(火) 04:26:45 ID:CVrStt7m0 ID:CVrStt7m0
>>359
「○○ちゃんは、お姉ちゃんがずうっと守ってあげる…」
私の思いはあれからちっとも変わらないのに、大好きだった弟の笑顔は今
はもう思い出の中だけ。 同じ家に住んでいても、心だけは遥か遠いまま
弟が変わった理由は知ってる。 理由は間違いなくあいつらだ
ずるい…私だけに向けられる笑顔の筈なのに…私の方がずっと昔から好き
だったのに…もう我慢できない、あいつらから、私の弟を取り戻す…

361 名前:名無したちの午後 投稿日:2006/01/17(火) 08:15:44 ID:yBXDpyX40 ID:yBXDpyX40
>>359
さらに、今までは素直になれずに「バカ兄貴」と冷たく当たっていた実妹も登場ですよ。

367 名前:名無したちの午後 投稿日:2006/01/17(火) 15:14:02 ID:bcwaY+mV0 ID:bcwaY+mV0
>>361
いつから「お兄ちゃん」と呼ばなくなったのか、覚えてない。
頼りなくて、女々しくて、さっぱりダメダメな兄貴だと友達には言ってる。
たまにいる他の子みたいにお兄ちゃん自慢なんかしたことはない。
だからあのひとが兄貴の隣を歩いていたとき、目の前が真っ白になった。
「なんしてんのよバカ兄貴」
いつもどおり、小馬鹿にしたかんじで声をかけた。
あたしの友達や、兄貴の女友達も、近づいたらそうやって
「妹にまでバカにされるダメ兄」として株を下げて、
それで遠ざけてた、はずだったのに。
「なによバカ兄貴! バカ兄貴のくせに!」
やんわりと注意された。
兄貴だけじゃない、あの女にまで。
なにが『あなたのお兄さんにはいいところがいっぱいあるのよ』だ。
なにが『わたしだけじゃなくて、何人もあなたのお兄さんを見てたんだけど』だ。
シアワセそうに笑うんじゃない。あんたなんかなにも知らないくせに!
その場から走って遠ざかりながら、はらわたの煮える思いで考える。
(兄貴のいいところは、あたしだけが知ってればいいのに)
もう怒った。
兄貴もあの女も絶対、許さない……

 

果てしない物語 -修羅場スレVersion-

83 名前:名無したちの午後 投稿日:2006/02/16(木) 21:58:20 ID:E2bnO/f90 ID:E2bnO/f90
主人公は姉でも妹でも彼女でもいいから嫉妬深い女A子に拘束される。
前々から主人公に想いを寄せていたB子は何とか主人公を助けようとする。
紆余曲折を経て、主人公は束縛から解放されB子と結ばれる。
B子との新しい未来に想いを馳せる主人公。
しかし主人公を助けようとしているうちにB子の心には本人にも気づかない変化が生じていた。
主人公の傍らで微笑みながら、
(○○君はこれからずっと私が守ってあげるからね…
だから私の傍にずっといるんだよ…永久にね…)

って感じで第2の束縛者になる事を感じさせEND。

そんなジェイソンみたいなオチの物語が欲しい。

84 名前:名無したちの午後 投稿日:2006/02/17(金) 00:07:16 ID:XOZDIzdm0 ID:XOZDIzdm0
それはもはや修羅場というより邪悪か狂気系の気がするな。
どうせなら
A子「彼を守るのは私よ!」
B子「いいえ、私と二人きりなら永久に彼は苦しむことなく生きていけるわ!」
くらいで。

85 名前:名無したちの午後 投稿日:2006/02/17(金) 00:50:34 ID:gMRuHAFu0 ID:gMRuHAFu0
>主人公の傍らで微笑みながら、
>(○○君はこれからずっと私が守ってあげるからね…
>だから私の傍にずっといるんだよ…永久にね…)

スタッフロールが終わった後、場面転換。
今までB子の相談に乗るなど色々協力してくれたCが2人をジッと見つめる。
(○○君の傍にいてあげるのはA子でもB子でもない、私しかいないんだから…)
(待っててね○○君、もうすぐ助けてあげるから…)
新たな修羅場の幕開けと同時にEND。

86 名前:名無したちの午後 投稿日:2006/02/17(金) 00:57:23 ID:jOxTiegy0 ID:jOxTiegy0
>>85
続編希望

87 名前:名無したちの午後 投稿日:2006/02/17(金) 01:25:59 ID:4lnvoFtr0 ID:4lnvoFtr0
AとBの争奪戦に巻き込まれ疲労がマックスに達して
二人の前から逃げるように人気のないところを捜し求める主人公。
やっと見つけた安住の地にいたミステリアス系少女D。
なんとなくボソボソ身の上話をしているうちに何故か心引かれていく主人公。
「私と一緒に逃げてみる?」

…と言うのを書こうと思っているが、今のが終らないから全然書けない今日この頃。

 

 

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